• 2013.01.18(火)
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上海大世界


「大世界」は西藏南路と延安東路の交差点に位置する。1917年に建設され、創設者は黄楚九。娯楽、演芸、寄席と中国全土の伝統劇「南北戯曲」、曲芸を特徴とし、12枚のゆがんで映る鏡「哈哈鏡」は大世界独特の人気コーナーであった。中国建国後は「人民游楽場」と改名したこともあったが、1958年旧名「大世界」に改め復活した。1974年、「上海市青年宮」に改名。1981年1月25日「大世界」を再開し、正式名称を「大世界游楽中心」と定めたと同時に、青年宮のシステムと機能も保留した。「大世界」は上海最大の室内娯楽施設として、遊戯と娯楽、寄席、南北戯劇、曲芸を特徴とした。2008年から、大規模な修繕工事のため、大世界は惜しまれながら閉館。2017年、上海大世界創業100周年にあたって、上海市人民政府は2016年11月26日、再開に踏み切った。

「大世界」はかつて上海で最も人気のあった市民の娯楽施設として、館内には多くの小規模の舞台を設け、各種戯曲、曲芸、歌や踊り、遊戯や寄席などをローテーションで上演し、中間には屋外の空中周遊飛行船もある。更に、映画館、商業モール、フードコート、中華料理・洋食レストランなど、同娯楽施設の中で一日中見物を満喫できる。

新たに開業した上海大世界は5階に分かれる
1階はセキュリティチェックのエントランスには、壁いっぱいに人気の高い「哈哈鏡」を設置し、懐かしさいっぱい。
2階は中華料理の無形文化遺産グルメ、オリジナルで自然の無形文化遺産、デジタル化された無形文化遺産、戯曲茶館と休憩コーナーがある。
3階は国際無形文化遺産グルメ、無形文化遺産の再現デザイン、無形文化遺産書院、伝統学習教室。
4階は民俗文化展、無形文化遺産テーマ展、VR体験コーナー、無形文化遺産シアター。
5階はルーフガーデンになっている。

「大世界」の建築もユニーク。12本の円柱で支えられた多層六角形のバター色のピラミッドタワーで構成されている。メインビルは3棟で、高さ4階の建築群で連結され、そのほか2棟の附属ビルもあり、大世界游楽中心は「娯楽世界」、「博覧世界」、「競技世界」、「美食世界」の4部分からなり、八大シリーズの娯楽プログラムを用意する。特に、「競技世界」にある「大世界擂台(大世界競技舞台)」と「ギネスブック記録擂台」は全国各地からの絶技の達人を引き付けている。

住所 西藏南路1号
電話番号 021-63203484
営業時間 通年 月曜日から火曜日、木曜日から日曜日 08:00-17:00
水曜日 休館;09:00-17:00(国定祭日・休日)
土曜日、日曜日の夜間営業時間:18:00-21:00。
入場料 おとな 60元
半額割引入場料 30元
A:身長1.3メートル以上の児童、23歳以下の全日制大学本科生とそれ以下の在学生(本人の学生証提示で入場券を購入);
B:60歳以上のシニア(本人の有効な身分証、高齢者証、戸籍書を持参)
C:現役軍人(本人の現役軍人証を持参)
D : 障害者(本人の障害者手帳を持参)
入場料無料(週末と夜19:00-22:00を除く)
1) 身長1.3メートル以下(1.3メートルを含む)児童 (入館は必ずおとな1人が同伴すること)
2) 障害をもつ旧軍人(本人の有効な障害軍人証を持参)