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上海市の公共施設での全面禁煙、法的執行の効果的な実施方法
 
2017-03-01
 

新たに修正された「上海市公共施設での喫煙規制条例」が3月1日から正式に実施される。条例では、公共の室内空間、室内の作業場所、公共交通機関内での喫煙を禁止し、喫煙コントロール範囲を更に拡大する。新しい規定に基づき、喫煙コーナーにおいて喫煙禁止の条例規定に違反する企業(団体)は2,000元から3万元の罰金を科す。個人が禁煙場所での喫煙し忠告を聞き入れない場合は、50元から200元の罰金を科すとした。

旧条例と比較して、今回の修正は室内禁煙エリアを特定の公共の室内空間から全ての公共の室内空間、室内の作業場所まで拡大。そのうち、ホテル、レストラン、娯楽施設、室内の作業場所、交通ハブ施設などの場所で全面禁煙を拡大した。具体的には、
1)ホテルの室内エリアでは全面禁煙を実現する。
2)レストラン・飲食店、娯楽施設では喫煙コーナーを設置しない。
3)国家機関の会議室、レストラン及び公共の作業場所などの公共の室内空間での喫煙を禁止する。
4)空港、鉄道旅客輸送駅、港湾旅客輸送ターミナルなどでの喫煙室を廃止する。

条例では公共の室外空間の喫煙コントロール範囲も拡大した。具体的には、教育養成トレーニング機関などの未成年主要活動対象とした公共施設、ステージの室外観客席、ステージエリア、社会に開放された文化財保護施設の室外エリア、人が集まる公共交通機関などの待合コーナー及び法律、法規、規則で規定されたその他の公共施設などを追加した。 室内での全面的な喫煙コントロール要求はガイド規範に基づき室外喫煙ポイントを設置し、できる限り喫煙者の室外における「たばこの煙」影響を減少させる。「条例」では室外の非禁煙エリアを追加し、条件を備える場合、喫煙ポイントの設立が可能であるという規定を設けた。