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虹橋空港1号ターミナルビルA棟、3月26日から本格的に免税店面積を約5倍拡張へ
 
2017-03-21
 

地元メディア東方ネットの3月20日付報道:3月26日、改造後の虹橋空港1号ターミナルビルA棟及び交通センターは本格的に運営投入され、全ての虹橋国際線/国内線出発・到着便は1号ターミナルビルB棟からA棟への運営に調整されることになった。

そのほか、A棟の運営開始後、B棟は同時に閉鎖改造に入り、全ての工事は2018年下半期の竣工使用開始を予定する。全面竣工時、A棟は国際便の発着、B棟は国内便の発着機能を保障する。

新たに起用される交通センター(交通中心)は今回、虹橋空港1号ターミナルビル改造の注目点の一つである。交通センターでは、タクシー、公共バス、ターミナルビル専用シャトルバス等、全て交通手段の「ワンストップ式」乗換を可能とする。交通センターは総建築面積7.09万平方メートル、乗換大ホール、地下オープン式駐車場、高架改造、室外全体の4つの部分から成り、地下2階、地上1階である。そのうち、地下2階は合計1,250台の小型車両の駐車場で、そのうち、充電装置付き駐車スペース130台分も設置。空港利用者は地下通路と垂直エレベーターにより乗換大ホールに向かうことができる。

公共交通機関の乗換において、利用者は交通センター内の260メートル回廊を通って軌道交通10号線虹橋空港1号ターミナルビルに徒歩で向かうことができる。

改造後の虹橋1号ターミナルビルを含む、浦東空港、虹橋空港の4つのターミナルビルには5カ所の出発ロビーがあり、いずれも乗客の乗っていない自動車の乗り入れは禁止となり、違反者は200元の罰金及び3点の減点処分を科される。

虹橋空港1号ターミナルビル改造後の商業面積は元々の3,500平方メートルから7,425平方メートルへ拡大する。そのうち、改造後のA棟商業施設の合計面積は約5,620平方メートル。

空港免税店は乗客から注目される。今回、改造後A棟の免税店の面積は改造前の5倍の2,080平方メートル。エスティローダ、ドゥ・ラ・メール、ランコム等の国際一流ブランドが全て揃っている。飲食について、A棟内には中華、洋食、日本食レストラン等の多様な選択を提供する。

現場では、改造後の虹橋空港1号ターミナルA棟内には高速インターネットエリア、キッズ用遊具エリア、授乳ルーム等の機能エリアを設置し、乗客の利用満足度を高める。

現在、虹橋空港では毎日延べ42機の国際線/国内線航空便が発着している。A棟の運営後、これらの航路と就航便には変化がなく、全ての航空便は1号ターミナルB棟からA棟へ調整して運営される。

3月26日A棟の運営開始当日、東方航空、上海航空の20便(主に、ソウル、東京、香港、マカオ、台北行き)、及び東方航空のコードシェアである日本航空、全日空、アシアナ航空等航空会社7社の16便はA棟でのフライトを開始する。