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第7回「上海桜まつり」顧村公園で開幕
 
2017-03-14
 

3月15日から4月14日まで、第7回「上海桜まつり」が顧村公園で開幕する。上海市で最も広い面積を保有する顧村公園の1,200ムー(約80万平方メートル)の桜は、82品種、1.2万本に達する。現在、新たに栽培されたツバキカンザクラ(椿寒桜)、早咲き桜のカワヅザクラ、カンヒザクラ(寒緋桜)、タイリョウザクラ(大漁桜)などの桜はピンク色、赤紫色を主とした美しい桜の花が続々と開花。今年の桜まつりは、顧村公園が主催し、市緑化和市容管理局、市旅游局(観光局)、宝山区人民政府が指導団体となり、宝山区緑化和市容管理局、宝山区商務委員会(区旅游局)、顧村鎮人民政府が協賛する。

桜の開花が最も多い時期は3月中旬前後に集中すると見られ、ヨウシュン(陽春)、ジンダイアケボノ(神代曙)、コシノヒガンザクラ(越の彼岸)、ソメイヨシノ(染井吉野)などがあり、花の色は白、ピンクを主とし、開花最盛期は園内全体がピンクの花畑と化し、非常に壮観である。4月上旬は遅咲き桜の最盛期となる。この時期、ショウゲツ(松月)、ギョイコウ(御衣黄)、ウコン(鬱金)、ランラン(蘭蘭)、ベニマメフジ(紅豆富士)などの約2,000本が見頃となり、この時期の花の色彩は最も豊富な時期となり、赤、ピンク、黄、緑と様々で、入園者は気に入った桜を心ゆくまで観賞することができる。

政府プロジェクトの公益性、特恵性により、桜まつり開催期間、公園の入場料は通常の入場料を実施し、軍人、高齢者、障害者などは割引優遇となる。おとな入場料価格は20元/人、大学生・高校生・中学・小学生は学生証を提示すれば10元/人となる。また、60~64歳のシニアは身分証明提示で16元/人。軍人、65歳以上の高齢者、障害者などは観光スポットの入場価格の管理規定に従って入場無料となる。