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31省の住民を対象とした昨年1人あたりの平均消費支出額、上海市が39,791.85元で全国トップ
 
2018-03-05
 

2017年どこの住民が消費最高額であったか?国家統計局が公開した31省の住民を対象とした1人あたりの平均消費支出データによると、8省の住民1人あたりの平均消費支出が2万元を超え、そのうち、上海市、北京市は約4万元で、上海市は39,791.85元に達し、全国で首位であった。

国家統計局のデータでは、2017年全国住民1人あたりの平均消費支出は18,322元で、前年比7.1%増、価格の要素を差し引くと、実際の伸び率は5.4%であった。

住民消費支出は住民用家庭の日常生活消費需要を満たす全ての支出を指し、現金消費支出、実物消費支出を含む。消費支出には食品・たばこ・酒類、衣類、住居、生活用品とそのサービス、交通通信、教育文化アミューズメント、医療保健、その他の用品とサービスの八大類を含む。

中国新聞網(Chinanes.com)のデータ整理により、上海市、北京市、天津市、浙江省、広東省、江蘇省、福建省、遼寧省、内モンゴル自治区の2017年住民1人あたりの平均消費支出が全国平均レベルを超えたことが判明した。

31省・自治区・市のうち、8地区の住民1人あたりの平均消費支出が2万元を超え、上海市、北京市、天津市、浙江省、広東省、江蘇省、福建省、遼寧省が2万元以上であった。

そのうち、上海市の2017年住民1人あたりの平均消費支出は39,791.85元、北京市は37,425.34元で4万元の大台に近付いている。この2市のみが2017年全国で住民1人あたりの平均消費支出が3万元以上の地区となった。

高消費レベルは高収入レベルに影響する。データによると、上海市の2017年住民1人あたりの可処分所得は58,987.96元、北京市は57,229.83元で、6万元の大台に接近し、全国トップ2であった。

全国データにおける1人あたりの平均消費支出別では、食品・たばこ・酒類、住居消費の割合がいずれも20%を超え、上位2位であった。そのうち、通年における全国住民1人あたりの平均食品・たばこ・酒類の消費支出は5,374元で、前年比4.3%増、1人あたりの平均消費支出に占める割合は29.3%であった。1人あたりの平均住居消費支出は4,107元で、前年比9.6%増、1人あたりの平均消費支出に占める割合は22.4%であった。

注意すべきことは、食品・たばこ・酒類の消費支出の割合が最高だが、その割合は過去に比べて更に低下し、同時にサービス性消費支出の急速に伸び、住民生活クオリティの引き続く改善が際立ったことである。

国家統計局のデータによると、全国住民1人あたりの家政サービス支出は前年比11.0%増で、宿泊施設での滞在支出は前年比18.1%増、美容・ヘアケア・入浴関連支出は前年比8.8%増であった。割合において、住民は食品・たばこ・酒類、衣類などの基本的な需要消費支出の伸び率は緩やかで、食品・たばこ・酒類は前年比4.3%増、衣類は前年比2.9%増であった。そのうち、食品・たばこ・酒類の消費割合は前年を0.8ポイント下回った。