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寒桜も間もなく開花、今年も花見シーズン開始
 
2018-02-28
 

上海植物園の情報によると、同園では寒桜(カンザクラ)と寒緋桜(カンヒザクラ)がそれぞれ開花し、このところの暖かい天気と燦々と降り注ぐ日光が開花を促した主な原因となった。

寒桜は上海地区で最も早く、安定して開花する、ベスト観賞効果のある早咲き桜の品種で、花見シーズンの「風向計」と言われている。上海植物園の四季折々の生物的現象と気候の関係を記録した「物候記録」によると、寒桜の開花期間は通常2月中旬から下旬にかけて。同園園芸専門家の朱継軍氏は、次のように話す。「昨年末、厳しい寒さの凍結した冬日が続き、桜の花を深い眠りに陥らせたが、最近の暖かさによってその眠りが覚めた。園内の桜は20年ぶりの例年より早い開花傾向にある。昨年の厳しい寒さがなければ、寒桜は1、2週間早い開花となった可能性もある。類似の早咲き状況が牡丹にもある。開花前、一時期、異常気象の変化があり、冬と春の移行時期、長い間続いた高温と十分な日光に照らされ、開花時期が早まったことが主な原因である。」

寒桜は上海市内の公園での植樹規模が小さく、主に栽培されている早咲き桜の品種は河津桜(カワヅザクラ)である。上海辰山植物園は、上海で最も美しい河津桜ロード(全長約550メートル)があり、河津桜は開花時期が短い従来の桜と違って、雨のように花びらが落下する。「赤い雲」のような満開が1ヵ月ほど続き、長期観賞にぴったりの桜として知られている。上海辰山植物園側は、今年同園の河津桜は最も早くて1週間後に開花を予定し、昨年より1~2週間遅めである。2月末から3月上・中旬にかけて、河津桜、寒緋桜、大漁桜(タイリョウザクラ)、大寒桜(ダイカンザクラ)、修繕寺寒桜(シュウゼンジカンザクラ)などの早咲き桜の花見シーズンとなる。