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上海グローバル馬術チャンピョンツアー閉幕、常設馬術競技場の建設を後灘に決定
 
2018-04-23
 

2018上海ロンジングローバル馬術チャンピョンツアー(Shanghai Longines Global Champion Tour=浪琴環球馬術冠軍賽)は4月22日午後閉幕した。ベルギーの名騎手Gregory Watheletが最高レベル1.6m部門で優勝し、ロンドンの騎手チームが団体競技で優勝に輝いた。

今年の開催はちょうど5年目の節目にあたり、上海久事体育産業発展(集団)副総経理を兼任する、上海久事国際賽事管理有限公司の楊亦斌総経理は、5年間にわたった開催により、今年の競技興業収入は昨年を30%上回った。同時に、常設馬術競技場の用地も後灘に決定し、プロジェクトは来年にも着手すると発表した。

「くもりのち雨」の天気予報にかかわらず、3日間とも日光が照りつける高温が続き、2018年ロンジングローバル馬術チャンピョンツアーは満足のいく入場者率であった。楊総経理は次のように紹介した。「土曜日の前売り券は完売で、日曜日も残りわずか100枚と好調であった。今年の競技興業収入は昨年比30%アップであった。」

入場料はほぼ値上げなしの前提において、どのように大きく販売収入を増やすかに関して、楊総経理はその原因となる2点を次のように説明した。「原因1)金曜日の入場率を大幅に引き上げたこと。我々は今年インターナショナルスクールなどの特定団体と連携して、子どもたちを対象として馬術を普及した。金曜日、大型バス15台を導入し、子どもたちの競技参観を実施し、更に『小騎手観戦エリア』も設けた。第4回オリンピック優勝のBill Baum騎手も子どもたちとの交流を行い、これを機会に、多くの子どもたちが馬術に興味を示すと確信した。原因2)『贈呈用入場券』と称される『広報活動用チケット』の割合を低減させたこと。特に1年目、馬術スポーツの普及、グローバル馬術チャンピョンツアーの普及のため、我々は大多数の入場券を贈呈していた。しかしその後、その広報活動用チケットの割合を徐々に低減し、今年は全体のわずか20%に過ぎなかった。」

楊総経理は、次のように明かした。

「常設馬術競技場を後灘世博文化公園に選定し、まもなく完成する東方大劇院に隣接させる。来年そのプロジェクトに着手するが、土地計画はまだ完成していないため、その後設計、建設工期を2年とし、グラウンドの過渡期を含めると3~5年が必要となる。」

常設馬術競技場の建設に関して、もう一つの問題である、上海グローバル馬術チャンピョンツアーの存続については、現在、双方の契約では2021年までで、2022年にその開催権を選択することになる。次の契約締結期間、同競技が後灘で行われることを信じていると述べた。