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5日から燃油サーチャージ料金値下げ、
飛行距離800km以上の利用区間はサーチャージ30元へ
 
2018-12-04
 

地元紙「労働報」は、「3回連続の値上げ」実施後、国内線の航空券燃油サーチャージはようやく値下げを迎えると報じた。12月3日、海南航空(Hainan Airlines)、大新華航空(Grand China Air)、首都航空(Capital Airlines)、祥鵬航空(Lucky Air)などの航空会社は12月5日(発券日)から、飛行距離800km以上の航空利用区間において乗客1人当たりの燃油サーチャージを30元とし、800km(800kmを含む)以下の利用距離において乗客1人当たり10元の燃油サーチャージを徴収すると発表した。

公開された資料によると、今年12月、国内線の航空用軽油の出荷価格値下げにより、国内線の燃油サーチャージも下方修正されることになった。現在、海南航空、大新華航空、祥鵬航空などの多くの航空会社がオフィシャルサイト上で、「国内線燃油サーチャージ値下げ」の通知を発表した。12月5日(発券日)から、飛行距離800km(800kmを含む)以下の国内線利用客向け燃油サーチャージは、おとな1人あたり20元から10元へ、飛行距離800km以上の国内線利用客向け燃油サーチャージは、おとな1人あたり50元から30元に値下げされる。

乳児は引き続き料金無料を実施すると同時に、上記の航空会社は児童、革命傷痍(しょうい)軍人、公務で障害を負った人民警察は実際料金の半額徴収政策を実行する。半額徴収対象者に対して、飛行距離800km以下の利用客の燃油サーチャージは無料とする。また、飛行距離800km以上の利用客は1人当たり20元から10元に引き下げられる。

これに対して、オンライン旅行会社シートリップ(C-trip、携程)の航空券関連責任者は次のようにコメントした。

「関連航空会社の燃油サーチャージ値下げの通知を受けた。しかし、12月3日の発表時点で、中国南方航空(China Southern Airlines)等の三大航空会社は燃油サーチャージの下方修正に関する情報を公開していなかった。よって、以前からの慣例により、中国四大航空会社(中国国際航空、南方航空、東方航空、海南航空)のうち、一社が燃油サーチャージの調整を行えば、その他の航空会社もそれに伴い調整する。」

シートリップの関係責任者は、航空会社の通知に基づき、燃油サーチャージの徴収は初回の発券日を基準とし、航空券の発券変更に際して、燃油サーチャージの返金・補充を行わない、と注意を与えた。

12月5日以前に発券した国内線の航空券について、12月5日(5日を含む)以降に変更する場合、新しい基準に基づき燃油サーチャージの差額を返金することはない。