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上海市軌道交通13号線、今年金運路駅から張江路駅まで全線開通へ
 
2018-02-06
 

軌道交通13号線第2期工事の成山路駅-東明路駅のトンネル下り路線のシールド作業がこのほど順調に終わり、13号線第2期、3期区間の二車線の全線開通となった。地下鉄運営会社の上海地鉄は2月4日、軌道交通13号線第2、3期工事は今年年内にも完成し開通の予定だと発表した。

施工側は次のように説明した。「今回成山路駅-東明路駅区間のトンネル作業条件は複雑で、地上の交通が頻繁で、市政府管轄路線が多く、建設業者にとって大きな挑戦となった。シールド作業の安全で順調な貫通を保証し、工期に基づく現場退出と完成のため、建設業者はプロジェクトの詳細化と標準化した管理を展開し、繰り返し設計と施工会社との現場調査と研究を通して、この区間のシールド作業のより良く、より速い掘削作業を確保し、施工品質を保った。」

この前、上海地鉄側は上海トランスラピット(通称、上海リニアモーターカー、上海磁懸浮と略称する。)との初の「合流」が出現した。13号線の第3期工事の施工で、この合流作業を実施した。当時、華夏中路駅―中科路駅区間のトンネル掘削期間、上海磁懸浮の軌道パイルを交差貫通する難題に遭遇した。13号線の上り、下りトンネルと出入り口通路のトンネルが現在運行中の磁懸浮の路線を通り越す「スリル」な作業は、中国初の磁懸浮橋梁基礎間と交差した地下鉄シールド区間で実施された。

13号線は上海市軌道交通網の中でも重要な幹線路線の一つである。西北、東南へ向かう直径路線で、上海市中心部を貫く。運営開通により、上海市中心部から外周への交通波及効果を強化する。現在、軌道交通13号線2、3期建設工事はすでにラストスパート段階に入り、軌道敷設と機電設備の設置作業も全面的に実施され、プロジェクトチームは引き続き現場の安全と品質管理を強化し、年内の開通と試運行を計画する。

上海地鉄では、13号線の工期は3期に分けて建設するとした。一期工事は金運路駅-南京西路駅で、路線の全長は16.468キロ、地下鉄駅14駅を設置。二期工事は南京西路駅-華夏中路駅で、全長17.108キロに及び、14駅を設置。三期工事は華夏中路駅-張江路駅で、全長5.254キロ、3駅を設置し、川楊河停車場の軌道1本を設置する。