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ランタンで新年を迎える、春節連休期間上海市全域をランタン景観で新年ムードに
 
2019-01-30
 

新春を迎える祝日も間もなく。上海市の街頭では年末ムードが増してきた。このほど、市緑化和市容管理局も市全域の各主要道路沿線の景観にランタンを配置し、重要エリアの照明にメンテナンスを実施し、市民に春節期間の楽しさ、和やかさ、喜び祝う祭日ムードを造営する。

午後、静安区梅園路では、作業員が道路両脇に祭日ムードのデコレーションを入念に設置していた。高く掲げられた大きく真っ赤なランタン(灯篭)、平和と吉祥を象徴する中国結び、「金豚で福を呼び、謹賀新年」の垂れ幕で、上海市の街頭は新年ムードたっぷり。

日が暮れると、ライトアップされ、南京西路上では一片の赤いランタンに包まれる。赤くきらめくボール型のライト、黄金色の数珠つなぎのライト、徐々に変色するスノーライトなど、夜間には上海の街中が五色の鮮やかな色にライトアップ。各大型モールの野外LED大型ディスプレイでは、中国春節を象徴する新年画が映し出される。

2月1日から2月10日まで、毎晩、上海商城(Shanghai Centre)、嘉里中心(Kerry Centre)などの高層ビル約10棟のトップから赤いライトを照らし、春節らしい中国の「紅」が空中で交差する。

静安区市容景観管理所の魏娜副所長は、次のように紹介した。

「静安区南京西路では展覧中心を含む14棟のオフィスビルをセレクトし、様々な祝日に異なるカラーでライトアップしている。今回の春節には中国「紅」を基調とし、高層ビルのトップから赤いライトで照らし、各ビルが連動して、鍵盤楽器のように躍動感のある旋律を表現する。」

夜8時すぎ、黄浦区灯光景観所の補修作業員がバンド(外灘)税関ビルの10階プラットフォームにおいて、外壁ライトの保守メンテナンスを実施し、ライトアップコントロール信号が円滑かどうかを検査するため、ビルの照明コントロールボックスの細部検査を行っていた。連日、上海市の緑化和市容管理部門では時間外勤務で作業を進め、市全体の重点エリアの照明施設を一斉検査し、春節期間の景観ライトアップ効果を確保している。

黄浦区灯光景観管理所の李煒作業員は次のように紹介した。

「現在の計画では旧正月大晦日の前日(2月3日)から、2月10日まで、夜6時から10時まで、定刻にバンド沿線の高層ビル29棟に対して祝祭日モデルを構築し、この祝祭日モデルはビル29棟の連動したライトアップ効果を与える。」

市容管理部門では、2月4日は除夜に当たり、黄浦江両岸の景観照明は夜12時半まで続き、市民とともに年越しを祝うと紹介した。