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上海春節特別帰省ラッシュ:
省間利用客数延べ4,447万人、高速道路の車両混雑前年同期比6.8%増の見込み
 
2019-01-08
 

1月7日開催された「2019年上海市春節(旧正月)特別帰省ラッシュ作業動員大会」上で、今年の春節特別帰省ラッシュ期間は1月21日から3月1日まで、40日間と確定した。今年の春節特別帰省ラッシュは引き続き利用客総数の増加スピードの緩慢化を特徴とし、2019年春節帰省ラッシュ期間の上海市全体の省間利用客取扱総数は延べ4,447万人、前年同期比2.1%増。マイカーによるドライブ帰省も顕著な増加を示し、高速道路の通行混雑も前年同期比6.8%増と予測されている。

上海市春節特別帰省ラッシュ対策本部「上海市春運弁公室」の予測によると、2019年春節前の特別帰省ラッシュ利用客数ピークは早くから始まり、ラッシュ期間が長く、春節明けの利用客ラッシュは2月9日(旧暦1月5日)にピークを迎える。近年、春節帰省ラッシュの乗客総数の増加スピードは更に緩やかとなるが、構造に引き続き変化が起きている。今年春節、上海市・省間移動の利用客発着数は合計延べ4,447万人、前年比2.1%増。そのうち、到着者数は合計延べ2,039万人で、前年比1.9%増と予測されている。

そのうち、鉄道、民間航空の輸送ニーズも快速な成長を保つ見通しである。具体的に鉄道では前年同期比4.8%増、民間航空は同3.9%増と予想。省間高速道路の利用者数の割合は更に下降を示し、前年同期比7.5%減。水路では同12%増と予測している。今年、春節帰省ラッシュに高速道路を利用する車両数は延べ4,388万台、1日平均延べ110万台で、前年同期比6.8%増。バイパス道路などの快速道路を利用する車両数は延べ8,106万台、1日平均延べ203万台で、前年同期比2%増の見通しである。

春節前は学生、出稼ぎ労働者の移動が重なり、利用客の混雑は早くから始まり、混雑期間も長めとなる。春節明けの利用客数は2月9日(旧暦1月5日)にピークを迎え、2月19日(旧暦1月15日)後は安定に向かう。気象部門の予測によると、今年春節帰省ラッシュ期間、上海市は段階的な区域の低温、雨や雪による凍結、大気汚染などの濃霧などの天気の可能性もある。

このため、各交通部門では「あらゆる計画」を講じて最大限に交通取扱能力の需要を満たす。鉄道分野では新たに開通した路線と新たに導入した動力分散式列車(高速鉄道)「動車組」を十分に利用し、「動車組」の再連結運行、夜間高速列車の増便などの措置により、最大限度で利用客の輸送能力を引き上げる。

民間航空分野ではコミューター航空との組み合わせを重視し、輸送力の配置と航空機整備の保障を強化する。浦東国際空港、虹橋国際空港では航空便の離着陸と重点都市向け航空便のフライト保障サービスを重点的に実施する。

公共道路分野では鉄道、民間航空との相互補充を積極的に行い、安全確保の前提において、情報の透明化保障の役割を十分に生かす。

水路分野では気象部門と公共道路システムとの交流と協調を重点的に強化し、降雪などの天気により運休が発生する状況において、公共道路を通して速やかに利用客の輸送を行う。

市内交通分野では日常の基本輸送力の保証をベースとして、重点ポイントと利用客の混雑する時間帯に対応し、タクシーの出動要請、春節帰省ラッシュの公共バス路線、軌道交通の「定期バス・列車のダブル運行」と終電・終バスの時間延長・増便などの措置を講じ、円滑な移動を十分に保障する。