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2018上海新年カウントダウン、
新天地でアローン・クオック、ジェームス・リンがコンサート出演
 
2017-12-19
 

また年末も間もなく。様々な年越しニューイヤーイベントも間もなく登場。上海市の一大代表的ニューイヤーセレモニーイベントとして、12月18日、新天地は、2018年上海新年カウントダウンは12月31日、上海新天地太平湖公園で開催すると発表した。当日、上海新天地では華人界歌謡シーンのビックスターアローン・クオック(郭富城)、ジェームス・リン(林宥嘉)、著名昆曲(江蘇省南部の伝統歌劇)芸術家・張軍傾などが会場に出演し、イノベーションハイテク要素を取り入れた舞台美術デザインを取り入れ、ライト効果などの各部分において、年末から新年を迎える上海市民と上海市以外からの観光客と外国人などが素晴らしい思い出となる新年のカウントダウンを行う。

2018上海新年カウントダウンは「新時代、新しい道のり、新天地、中国ドリームを気ままにイメージ」をテーマとして、新天地の伝統を継承し、太平湖上に「水上ステージ」を設置し、ハイテクライトによる光と影の効果と精巧なプログラムをアレンジし、中国経済圏構想「一帯一路(新シルクロード政策)」の全体的な戦略構想を呼応させ、上海という都市の「海があらゆる川を集めて大きく発展する(海納百川)」都市の精神を表現し、「人々を向かわせる卓越したグローバルシティ」の未来都市ビジョンの建設に助力する。

巨大LEDディスプレイに贅沢なあふれんばかりのステージライトを構築。ステージの中央には超大型LEDディスプレイを設置し、シルクロード、万里の長城、現代的高速鉄道などの代表的な「一帯一路」要素を変化させて映し出し、左右両側に透明なLED立体造型を施し、一対のLED昇降ステージにより、ステージ面には演出によって絶えず変化するLEDビームを設置。縦横に交差するライティング効果によりカウントダウンの会場の全体的な雰囲気を盛り上げる。

イノベーション延伸ステージにはオーディエンスとの至近距離インタラクティブを実現する。ゲストのステージでは舞台上の立体透明LEDボックスとLED昇降台が輝きゲストの登場とライブステージで使用され、中央ステージ前方には外向延伸可能な菱形舞台をデザインし、オーディエンスとゲストのより至近距離でのインタラクティブを実現し、豪華絢爛なステージライティング効果を与える。

精巧なインスタレーションデザインでは市花の「モクレン(白玉蘭)」で新年を迎える。今回のカウントダウン装置は舞台中央に球体LEDを設置し、カウントダウンにあたって、大型ディスプレイでまず上海の美しい夜景を映し出し、上海の伝統建築「石庫門」を通過し、最後に長年の伝統として、満開のモクレンが会場のオーディエンスと2018年のニューイヤーを歓迎する。

2018上海新年カウントダウンは華人歌謡シーンのトップレベルの歌唱力とダンスで人気の香港四天王クラス歌手アローン・クオックと台湾の若手歌手ジェームス・リンが曲を披露し会場を盛り上げる。また、多くの市民に親しまれているヒット歌謡により、歌声で上海市民と一緒に新年の到来を歓迎する。また、カウントダウンの開場ステージは「昆曲王子」といわれる張軍がステージに立ち、中国伝統戯劇「昆曲」を現代的な演出方式で会場を盛り上げ、中国伝統文化の美を伝承すると同時に、「中国ドリームを気ままにイメージ」というカウントダウンテーマと呼応させる。

今回の新年カウントダウンは過去同様、入場券提示での入場で、入場券は前売り販売を行わない。中国新天地「i・天地」メンバーにログインし、新年のカーニバルギフトセットを購入或いはポイント交換の二種類の方式で入場券を受け取ることができる。全ての正規入場券は会場の作業証中のハイテクチップに組み込まれ、入場券チェックに成功した入場者に限ってステージ入場を許可される。

2018上海新年カウントダウンはテレビ局「東方衛視」、FMラジオ「動感101」、オンライン動画「愛奇芸」、「YOUKU」、喜馬拉雅FMなどのメディアで各大型プラットホームのライブ中継を行う。入場券を入手できず会場に行けなかった市民は、これらのメディアで最良の観賞を体験し、360度で素晴らしいカウントダウンステージを観賞できる。現場の熱い雰囲気を感じ、皆で2018年のニューイヤーを迎えよう。