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上海浦東空港、
A型地下鉄列車のセキュリティチェックポイントから機内搭乗口まで最速4分
 
2017-08-08
 

上海市政府総院の情報によると、建設中の浦東空港第3期工事では「ターミナルビル+サテライトホール」の運営モデルを採用し、工事全体は3棟のターミナルビルと2カ所のサテライトホールを含む。2019年6月工事竣工、運営開始後、乗客はセキュリティチェック後、直接ターミナルビル移動用の快速列車に乗車してサテライトホールまで向い、セキュリティチェックポイントから搭乗口までの所要時間は最速4分となる。

建設中の浦東空港の快速システムは、4車両編制によるA型地下鉄列車の使用を検討中。列車は最高時速80キロ、24時間運行の予定である。乗客は搭乗券の手続きを行い、荷物を預けた後、無料の快速列車への乗車が可能だが、この列車は空港外の交通に使用されない。市政府総院によると、浦東空港第3期工事の快速システムは、全ての3期工事の重要構成部分で、「ターミナルビル+サテライトホール」運営モデルの重要ポイントを実現し、国内初のA型列車を空港内の交通に応用するもの。

開通すれば、快速システム型地下鉄は車両とプラットホームの長さの「調節可能」を実現し、乗客の流れの差に適応する。設計士は、空港の乗客数がピークとなる時間帯によってその長さを調節することができる。このため設計では、「分割可、調節可」の車両とプラットホームを打ち出した。国内線の乗客が多い場合、施設の分割により、国内線側の車両、プラットホームを長くし、国際線側を短く調整する。これと反対に、国際線の乗客が多い場合も同様に、施設の分割を通して、国際線側のプラットホーム、車両を増やし、国内線側を短く調整すると紹介する。

建設中の快速システムの地下鉄A型車両は通常の地下鉄とは異なり、駅の建築は完全にターミナルビル、サテライトホールを効果的に融合させることができ、乗客は快速システムで、直接搭乗口に向かうことが可能となる。このため、セキュリティチェックを再び受ける必要がなく、シームレスリンクを実現した。緊急事態の発生時は、乗客の情報、消防救援、駅業務管理、放送などのシステム設備をターミナルビル(サテライトホール)と統一して管理し、トータル的な管理システムを形成する。

空港の24時間運営の特徴に対応して、運営開始時の快速車両は全天候型運営を考慮し、路線は2車線・2方向設計で、独立した、シャトル運行を行う。