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京滬高速鉄道「復興号」、9月21日からスピードアップし時速350キロで運行
 
2017-09-20
 

地元紙「労働報」の報道によると、9月21日から、7組の動力分散式列車(動車組)「復興号」が京滬(北京-上海)高速鉄道において時速350キロで運行することになった。安全運行の確保のため、上海鉄路局の警察側は9月19日から年末にかけて治安整備処理特別行動「100日決戦、安全勝利の誓い」を実施する。

9月21日から、7組の動車組「復興号」が京滬高速鉄道において、時速350キロで運行する。新型車両の運行速度の変化とそのリスクに対応して、上海鉄路局の警察は高速鉄道と乗客の安全において「一つのミスも許さない」という目標を掲げた。このほど、専門的に組織して京滬高速鉄道沿線の両側の危険物・化学品関連生産、保管場所に対して、鉄道安全保護エリア内での違法な土地占拠、不法建設、不法経営行為、高架橋を利用した違法な建築、井戸・抽水、ごみの放棄・堆積などの問題に対して、動態的な取り締まり、期限付き撤去整理、安全リスクの即時除去を行う。地方の中国共産党政府と総合統治部門の交流協力を自主的に強化し、京滬高速鉄道沿線において複数の鉄同保護作業ポイントを建設し、地方の巡回防止パワーを鉄道エリアまで延伸させて、沿線の重点ポジションを地方の映像モニタリング「サテライトプロジェクト」に盛り込み、高速鉄道の安全係数を確実に引き上げる。

9月19日から、特殊警察部隊の駅駐留制度を全面的に実施し、「モニター+実兵」のパトロールメカニズムを健全に整え、パトロールによる防止制御、連動した処置を強化して、強い公開抑止力を形成し、治安管理コントロールの死角ゼロを実現する。「復興号」列車が停車する全ての駅に、警官送迎車を統一して手配し、現場での巡視捜査、引き継ぎ、記録などの業務を十分に行い、各種の警戒状況を迅速に効果的に処置する。「復興号」列車は乗務の固定を実行し、すでに高い素養と強い責任感をもつ、きめ細かく巧みに業務を処理する、優秀な警官が乗務業務を担当し、全運行過程と乗客の安全護衛にあたる。同時に、沿線の派出所に対して主な警戒力を巡視防止担当上に注ぐことを要求し、重点区間、ポジションにおいて警戒力を強化し、「復興号」列車のミスのない通過を確保する。