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上海市「中秋戯曲晩会」9月22日開催、
上海市・江蘇省・浙江省・安徽省の花形役者が勢ぞろいで中秋の名月に熱演
 
2018-09-18
 

間もなく「中秋の名月」(中秋節、Moon Festival)がやってくる。2018年上海市中秋戯曲晩会(中国伝統劇夜会、以下、夜会とする。)が9月22日上海国際舞踏中心で開催される。過去2年の夜会における地元上海市の芸術家をメインにしたステージとは異なり、江蘇省、浙江省、安徽省の3省からの芸術家を交え、上海市のベテラン、中堅、若手の三代にわたった芸術家たちが共演する。
 

2016年から、同夜会は連続3年にわたって開催され、上海の舞台芸術を展示する重要な窓口となりつつある。今回のステージは改革開放40周年を記念して、上海の「文化ブランド」を構築する。夜会では「初心」、「奮闘」の二つのキーワードをめぐって展開し、評弾(ピンタン、2人で掛け合いながら琵琶、月琴、三弦で弾唱する大衆芸能)ステージ「夙愿」で開幕する。作品は映画俳優・牛犇(以下、敬称略)の83歳での中国共産党入党、習近平総書記の激励の手紙を書いた彼のストーリーを取材。京劇「浴火黎明」では革命のため命を捧げた烈士の追想追憶、英雄に敬意を示し、現代人の初心を忘れず教育し、前進を励ます。現実を題材とした創作も大きな見どころである。上海淮劇団の創作、淮劇俳優・邢娜主演の「浦東人家」も初公開され、平凡の中に黄浦江両岸の変化を表現するストーリーで、現代的なスタイルを体現した。

上海・江蘇・浙江・安徽の4地区による名優が勢ぞろいするのも見どころである。統計によると、夜会では合計17名の文華賞、17名の梅花賞、24名の白玉蘭賞、4名の牡丹賞の名優が勢ぞろいする。当日、彼らは長江デルタ3省1市の異なる劇目の名作を集中して演じ、戯曲ファンを魅了する。そのうち、黄梅戯(安徽省中部一帯の劇)演劇俳優の呉亜玲、蒋建国夫妻が「天仙配」のワンシーンを熱演する。また、甬劇(浙江省寧波市の劇)演劇俳優の王錦文による「田螺姑娘」のワンシーン、錫劇(常州・無錫市一帯の劇)演劇俳優の黄静慧による「紅花曲」のワンシーン、滬劇(上海市周辺の劇)演劇俳優の茅善玉、華雯、陳甦萍、孫徐春は滬劇の名作「大雷雨」のくだりを披露する。このほか、安徽省の蘆劇は上海ではめったに見られない貴重な劇目として蘆劇「梁山伯と祝英台」のワンシーンを演出する。また、越劇(浙江省の劇)「梁祝」ファンには他とは違う趣を体験させる。昆劇(江蘇省南部の劇)演劇俳優の張軍による「春江花月夜」も「中秋」のテーマとリンクする。

今年、上海国際映画祭で注目を浴びた京劇映画「曹操と楊修」、昆曲映画「景陽鐘」、越劇映画「西廂記」も前後して公開される。夜会では若手俳優が大スクリーン上の演劇俳優と「曹操と楊修」のワンシーンを「同時に」演じ、越劇の演劇俳優・銭恵麗、方亜芬も会場で「西廂記」の名シーンを熱演する。

今回の夜会は上海市委員会宣伝部、市文化広播影視管理局が共同で指導し、上海市文学芸術界聯合会、浙江省文学芸術界聯合会、江蘇省文学芸術界聯合会、安徽省文学芸術界聯合会、上海広播電視台、上海華夏文化経済促進会聯合が主催し、テレビ局「東方衛視中心」が運営する。