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上海大劇院のパフォーマンスシーズンスタート、
芸術盛宴約300ステージを相次いで上演
 
2018-07-09
 

「夢は舞台にとどまらない」をテーマとして、上海大劇院(Shanghai Grand Theater)2018—2019パフォーマンスシーズン(演出季)がこのほどスタートし、オペラ、バレエ、オーケストラ、芝居、中国の伝統演劇(戯曲)などにより、芸術盛宴149プログラム約300ステージが続々と登場する。革命開放40周年を祝賀する中国共産党文化作品のほか、民族音楽、昆曲(浙江省南部の伝統歌劇)を代表する江南文化シリーズもある。さらに、中国経済圏構想「一帯一路」文化のステージ芸術の優秀作品も上演される。

上海文芸院団が評判の高い力作を上演し、革命開放40周年に捧げる。数々の賞を獲得した大型時代劇「商鞅」は上海話劇芸術中心の熟練・中堅・若手俳優の三代優秀劇団員を結集し、再びこの優秀作品を公演する。上海民族楽団は初めて外国籍作曲家を招待し民族管弦楽作品全体をクリエイトし、「上海オデッセイ・外灘(バンド)ストーリー」コンサートを黄浦江沿岸貫通に際して、外灘ストーリーを叙述し、上海が発展した巨大な成就を展示する。上海音楽庁(Shanghai Concert Hill)には中韓両国のトップクラスのクリエイティブチームを結集し、合同で制作された大型オリジナルミュージカル「繁花尽落的青春(尽きるまで咲き乱れる青春)」が大劇院に初登場する。上海歌劇院(Shanghai Opera House)ではオリジナルオペラ3プログラムを上演する。「晨鐘」では李大釗の短すぎる偉大な一生を解き明かし、「田漢」では作曲家・田漢の伝説を回顧し、「風在哪一个方向吹(風はどの方向から吹いているか)」では新文化運動100周年を記念する。上海昆劇団芸術家の蔡正仁氏などが巨匠版昆劇「鉄冠図」を上演。上海京劇院の陳少雲、王王珮瑜、李軍、厳慶谷は各自が得意とする舞台を実力派のパフォーマンスシーズンに上演し、何念監督、金復載の音楽デザインによる、国宝級「梅派」(梅蘭芳が創設した京劇一派)による女形大俳優の史依弘氏主演の徐克(Hark Tusi)映画「ニュー・ドラゴン・イン(新竜門客桟)」をアレンジした同名の京劇も上演される。

注目されるプログラムは、上海大劇院が制作出品する昆劇「浮生六記」である。清朝の文学者・沈復の同名散文をアレンジし、中国戯劇賞「曹禺脚本賞」を受賞した羅周が主にシナリオを脚色し、江蘇省演芸集団昆劇院優秀若手俳優の施夏明、単雯が主演して、大劇院が長江デルタ地区との協力を促進し、波及作用のある作品を初演する。

前回、上海大劇院のパフォーマンスシーズンでプランニングされた「見逃せないTOP10」ランキングは非常に好評であった。2018—2019のパフォーマンスシーズンでも引き続き10ステージの一流クオリティーの「人気爆発」のステージをセレクト。

上海大劇院はドイツハンブルグ国立オペラ劇場(State Opera Under den Linden)と合同で制作した「魔笛(The Magic Flute)」は、夏の夜に登場し、上海市という都市スタイルを表現する。指揮者・許忠氏がコンダクトを揮うワーグナー作歌劇「さまよえるオランダ人(De Vliegende Hollander)」は今年3月「ドイツ音楽之郷」といわれるエアフルト劇場で初公演のため最新制作されたばかりで、上海歌劇院と共同で開催する。「フランスのベスト交響楽団」と称されるパリ管弦楽団はダニエル・ハーディング(Daniel Harding)が率いて大劇院に再び登場する。

パフォーマンスシーズンの芝居分野において、ベルリンシャウビューネ(Schaubühne Berlin)、エアフルト劇場、ロンドンのコンプリケート劇団(Complicite)が連携し、シュテファン・ツヴァイク原作小説「鋭く、深刻に輝く」と評価された。著名劇作家のロバート・ウィルソン(Robert Wilson)も再び上海大劇院にやってくる。自ら監督、舞台美術設計を担当した作品「沙人(The sand people)」を上演。シェークスピア劇作品「ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)」と「ハムレット」はそれぞれハイビジョン上映と会場でのステージ形式で上演され、そのステージは李六乙工作室(Li Liuyi Studio)により新たに制作され、胡軍、濮存昕、蘆芳などの北京民族芸術劇院の花形俳優が主演を担当する。