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7月1日から車両追加バージョンの高速列車「復興号」、
「北京-上海」高速鉄道時速350キロへ
 
2018-06-28
 

中国鉄路上海局集団有限公司の情報によると、7月1日から、鉄道部門では新しい列車運行表を実施し、注目が高まっている車両追加バージョンの動力分散式高速鉄道列車(通称「動車組」)「復興号」が京滬高速鉄道(北京―上海高速鉄道)で初運行となる。計画では毎日3便、6往復を投入する。これらの便名は「上海虹橋―北京南」のG2/3便、G10/11便、G118/149便。

紹介によると、今回運行される車両追加バージョンの動車組「復興号」の規格はCR400BF-A型で、16両の車両編成で、ビジネスシート(商務席)、一等席、二等席を備え、列車は全長400メートル以上、乗客定員数1,193人で、既存の8両編成型「復興号」と比べて、乗客定員数とビジネスクラスのシート数を増加したと同時に、時速350キロの運営要求を満たす。

現在運行中の8両編成の「復興号」は春節の帰省ラッシュなどの輸送力拡大需要の状況において、16両編成の車両へと連結され、フレキシブルに車両編成が可能な利点があるが、列車の中間部分において、2つの列車先頭部分による乗客の積載能力への影響が多発する恐れがある。16車両編成の車両追加バージョン「復興号」は列車先頭部分を通常車両に転換し、トータル的な列車の輸送力を引き上げた。

既存の8両編成の「復興号」列車は両サイドの車両先頭に「一等席/ビジネスシート」車両を設置し、一等席とビジネスシートを同時に兼ね備えていたが、16両編成の「復興号」は1号車に単独の「ビジネスシート」車両を設け、全席ビジネスシートで、より快適な乗車体験を提供できる。

「動車組」列車内では、一等席の充電ソケットが手すりの前方にあり、二等席の充電ソケットはシート下にある。充電ソケットは2又、3又コンセント用のソケットだけでなく、USBのインターフェイスも増設した。このほか、車両追加バージョンの食堂車の設備施設にはより広々としたスペースで、電子レンジなどのサービス設備を増設し、照明システムには車両内に温かみを増す色に変更し、照明は「クールな光」と「温かい光」のスライド調節が可能で、広めに設計されたバリアフリートイレなど、様々な乗客に対応した施設もある。

7月1日の新運行表の実施後、長江デルタ鉄道「復興号」動車組列車はより拡大して運行される。運行する「復興号」動車組列車は108両まで追加され、旧運行表と比べて22両多く、始発から最終までの都市は北京、上海、広州、杭州、南京、厦門、昆明、福州、合肥、長沙、宜興、寧波、邵陽、六安、貴陽、南寧、麗水、義烏、衢州、蕪湖、安慶、常州、無錫などに及ぶ。