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上海市軌道交通15号線全面的な施工段階へ、竣工後5区を経由
 
2019-04-16
 

上海軌道交通15号線の建設は新たな進展があった。4月14日夜、軌道交通15号線の「武威東路」駅から「古浪路」駅に位置する下り区間において、最後の予め製造された軌道受けコンクリートスラブ上へのレール軌道構築を完了し、15号線は新たな全面的な施工段階に入った。

約520メートルの「武威東路」駅から「古浪路」駅区間は、15号線トラックスラブ上への路床構築を竣工した初区間となった。予め製造されたトラックスラブ路床はスチールレールの「枕木」のようなもので、スチールレールの固定に使用し、列車のスチールレール上で運行する巨大な圧力を均等にトンネル管上に伝達し、スチールレールの縦向き或いは横向きの移動を阻止する役割をもつ。従来の現場で流し込まれるスチールレールの「枕木」と比べて、予め製造されるトラックスラブの路床は事前に工場内で生産され、最終段階で現場に出荷され組立を行うため、現場施工量を減少させることができる。品質の向上により、予め製造されたトラックスラブ上に構築された道床上の列車は、安定した運行が可能となる。

15号線は上海軌道交通網の中で建設が進んでいる重要な南北向け路線で、全長約42.3キロメートル、途中、宝山、普陀、長寧、徐匯、閔行の行政区5区を経由し、いずれも地下鉄で、宝山区顧村公園から、閔行区紫竹高新区までとする。竣工運行後は、上海西部地区の南北縦断交通を大々的に改善し、都市西部内・外環状線間のアクセスを強化する。