• 2013.01.18(火)
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【1日目】
◆万博会場見学(中国国家館)
◆豫園にて昼食(小籠包などの点心料理)
◆豫園見学
◆陸家嘴エリア見学(東方明珠塔、金茂大廈、上海環球金融中心のいずれか)
◆観光トンネルにて外灘観光へ
◆十六鋪埠頭
◆老碼頭にて散策、ティータイム
◆夕食(上海料理)
◆ナイトクルーズ(上海夜景鑑賞)
◆ホテルへ

【2日目】
上海周辺水郷日帰り旅行
◆Aコース:楓涇日帰り観光
◆Bコース:朱家角日帰り観光

1日目

万博観光圏

中国館

旧上海万博・中国館の延長公開が2011年5月31日で終了し、暫く休館となりましたが、内部整備を経て、2011年7月12日から2011年10月9日まで、万国博覧会期間の姿で再度、3ヶ月間にわたり一般公開されます。 入場料は当日現地購入となります。販売時間は午前8時30分から16時までです。入場料価格は20元、割引券は15元です。 再公開期間、祝日を除き、月曜日は休館とする予定です。公開時間は午前9時から午後5時までです。入場口は以前と同様の万博園区の5-3番入り口(雪野路×洪山路)となります。


万博文化センター

上海万博で数々のイベントが行われた万博文化センターは、2010年11月よりメルセデス・ベンツ文化センターと名称を変えて運営されています。
外観はUFOに似た円盤の形をしており、見る場所や角度によって様々な表情を見せてくれます。その中にある劇場は中国国内では初めて、公演内容に応じて座席数を5000席から1万8000席に調整できます。北京市の国家体育館と並び中国最大の屋内アリーナです。

後灘公園

上海万博会場のCゾーンに位置し、敷地面積が約14ヘクタールで、 黄浦江の岸に沿った全長1.8キロの公園です。
公園は生態・自然・野趣のデザイン理念を受け継いでおり、緑の木々で溢れています。
万博閉幕後、一般市民に無料開放しています。

龍耀濱江広場

黄浦江沿岸(浦西エリア)に新しく開発された緑地広場です。
散歩道沿いには色とりどりの花を植えた花壇があり、点在するベンチに座ってくつろぐ人々の姿も見られます。
現在市民たちの憩い場所となっています。

都市文化圏

老碼頭

外灘のはずれに位置し、第2の新天地とも言われる観光スポットです。 ひと昔前「十六舗」と呼ばれていた船着き場にできたデザイナーズスポットです。
もともとあった上海油脂工場の建物を生かした建造物が並び、中央に設置された噴水をぐるりと囲むように高級中華料理店や各国料理店、スターバックスを始めとしたカフェ、茶館、シガーバーなどが軒を連ねています。

住所:上海市中山南路479弄(毛家園路近く)

十六鋪埠頭

十六鋪埠頭は外灘をさらに南にくだっていったところにあります。 上海で最も古い港の一つで、清代後期から民国時代にかけて、当時は極東一の港と呼ばれ、中国の交易の中心的役割も果たしていました。
今は、再開発の影響で、古い民家などは取り壊されていますが、それでも面影が多く残っているところです。
改造後の新十六鋪埠頭は1200メートルにわたる水辺の景観を擁し、7万トン級の大型豪華クルーザーが同時に3隻停泊できます。



豫園

豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来られた観光客は必ず訪れる場所です。
豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味です。
また豫園周辺の豫園商城は、多くの商店が軒を並べる地域であり、 中国各地から訪れる観光客で賑わっています。

外灘

黄浦江と蘇州河の合流点から南の金陵路までの中山東一路沿いの黄浦江西岸は、外灘(英語名:Bund(バンド))と呼ばれ、租界時代の上海の中心地です。
古い上海と新しい上海が一ヵ所に凝縮された外灘は上海一の観光スポットです。

外白渡橋

"1907年の完成で解放前はガーデンブリッジと呼ばれました。 "
租界時代、この橋より北側は日本人居住が多くあった場所で、この橋を北側から南側へ渡ると一気に欧米的雰囲気が広がる地域です。

陸家嘴

外灘の対岸に位置する浦東新区陸家嘴は本来ビジネス街ですが 東方明珠塔、金茂大廈、上海環球金融中心等いくつかの観光スポットがあります。
外灘から陸家嘴へは「観光トンネル」を利用していくことができます。
全長646.7メートルの距離をカートでわずか5分ほどの道のりです。

東方明珠タワー

浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置する上海のテレビ塔です。1990年に着工し、1994年10月完成しました。高さ468メートル、(2011年3月現在で)アジア第1位、世界では第3位の高さを誇る電波塔です。展望台は4つ、350m、263m、259m、90mの高さのところにそれぞれあります。

上海環球金融中心(上海ヒルズ)

2008年8月末にオープンした上海の新名所です。上海ヒルズの中心となるメインタワー「上海ヒルズ環球金融中心」は、地上101階、地下3階建てで、高さは492メートルです。94階、97階、100階に展望台があり、入場料はそれぞれ異なります。
展望台入場料:94階(100元)、97階(110元)、100階(150元)

2日目

浦江溯源圈

水郷楓涇

金山区にある水郷楓涇は、1500年の歴史を持つ町です。観光地化されすぎず、そこに住む人々の生の生活が見られる水郷です。その昔、呉と越の国境に位置しており、呉越名鎮と呼ばれていました。この水郷は、≪金山農民画≫の故郷としても有名な所です。上海から車で約1時間ほどかかります。

水郷朱家角

上海から車で約1時間ほどのところにある水郷で、三国時代には既に存在していた歴史ある街です。 現在でも明清時代の建物が残されており、保護指定を受けている石橋や渡し舟がそこに暮らす人々の 生活を支えています。 「小橋、流水、人家」昔ながらの江南水郷である下町を散策し、古運河遊覧も体験できます。