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《四月は君の嘘》——「公生」と「かをり」のピアノ・ヴァイオリン耽美クラシックコンサート

《四月は君の嘘》——「公生」と「かをり」のピアノ・ヴァイオリン耽美クラシックコンサート

開催日:2018年04月07日
開催時間:19:30
場所:上海音楽庁大ホール(延安東路523号)
入場料:¥80/¥160/¥260/¥360
主催者:上海天利時代演出策画有限公司

アニメ「四月は君の嘘」を見たことがあれば、このコンサートに参加すると信じている。これは「君嘘」に会えるミニコンサート。

「君嘘」を見たことがなくても、絶対にこのコンサートは見逃せない。

ピアノとヴァイオリンのロマンチックな巡り合い。


曲目:

ショパン:即興幻想曲
ショパン:バラード第1番ト短調作品23
ドゥビッシー:月光 Clair de lune
フリッツ・ クライスラー:爱の悲しみLiebesleid
ベートーヴェン:ソナタ「月光」第三楽章
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番イ長調 「クロイツェル」

ショパン:エチュード 作品25 第11番 「冬の風」
ショパン:エチュード練習曲作品10第3番ホ長調 「別れの曲」
ショパン:エチュード 作品25第5番
ショパン:エチュード 作品10 第4番 「激流
ショパン:エチュード 作品10 第12番 「革命」
モーツアルト:きらきら星変奏曲
ベートーヴェン:ソナタ「情熱」第三楽章
カミーユ・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ


ピアノ:鹿尭

輝く目の1990年代生まれの新星ピアニスト。

幼少のころから父・鹿建柱に音楽を学び、2003年から常桦教授に師事、2004年、第1位の成績で中央音楽学院附属中(付属高校)に入学し、2011年中央音楽学院で学び、大学学位、修士研究生においては呉迎教授に師事。参加した国内外のコンクールとイベントでは優秀な成績を収めた。

彼は第11回「星海杯」全国少年児童ピアノコンクール専門部門で第1位。ピアノメーカー「STEINWAY & SONS」全国青少年ピアノコンクール、「ドイツベートーヴェン音楽祭」全国青少年ピアノ選抜コンクール第1位を受賞し、ドイツベートーヴェン音楽祭でコンサートを開催し成功させた。

2013年第9回中国音楽「金鐘賞(ゴールド・ベル・アワード)」ピアノコンクールで金賞を受賞。

鹿尭は北京、上海、アモイ、済南、武漢などの約20都市でコンサートを開催し、広州交響楽団など多くの交響楽団と連携しピアノ協奏曲を共演した。彼の演奏はリズミカルで美しく、光があふれ、熟練した技で、巧みな演奏能力を備え、その音楽は英知と正直な気質で、情熱的な誠意感にあふれている。2013年、第9回中国音楽「金鐘賞」ピアノコンクールの中で審査員も驚く才能を発揮し、彼の才能と指使いは非常に素晴らしい、驚くような技術と強い爆発力で、飽満な演奏で、バラエティにあふれ、激情であると評価された。


ヴァイオリン:董迪雅

若干19歳の董迪雅は、過去に各種ヴァイオリンコンクールで金賞を何度も受賞した経験がある。13歳で、第2回全国ヴァイオリン優秀選手コンサート最高部門で金賞と中国楽曲演奏賞をそれぞれ受賞し、有名指揮者・張国勇氏が指揮するヴァイオリン協奏曲第1番(ブルッフ)を演奏した経験もある。2014年香港国際弦楽器コンクール少年部門で第2位(1位該当なし)を受賞。2017年9月、彼女は第一位の成績で上海音楽学院に入学し、黄晨星教授に師事。彼女は正式にヴァイオリン演奏家の道を歩み始めた。



明珠美術館開館大型展 安藤忠雄展・ガイド

明珠美術館開館大型展 安藤忠雄展・ガイド

開催日: 2017年12月30日 ~ 2018年05月20日
毎日 10:00 - 22:00
イベント終了日は実際のイベントを基準とする。
場所: 上海明珠美術館 上海市閔行区虹井路120弄新華紅星国際広場6号8階
入場料: 59元


イベント詳細:


入館券購入心得:各自入場券1枚につき、身長1.2m以下の児童1名を同伴しての入館可

入館時間:日曜日から木曜日 10:00-19:00 金曜日・土曜日 10:00-22:00

「安藤忠雄展·ガイド」の展覧会は「光之過程」、「思想之光」、「芸術之光」、「創作之光」、「光之閲読」の5コーナーに分かれ、建築模型、ドキュメンタリー、創作作品、設計手描き、書籍文献などにより、直観的に安藤忠雄氏の異なる名作と建築以外の長期的影響を展示する。

安藤氏は、多くの美術館を設計てきたが、書店と美術館を組み合わせた設計は初めてである。今回の展覧「芸術+閲読」のユニークなスタイルは入館者にとって全く新しい体験の旅の始まりであると率直に述べた。

2年の歳月を経て、安藤氏は新華紅星国際広場と協力して、再び上海に全く新しい文化芸術のランドマークを構築した。

安藤氏は、自然界には光が必要で、光は人々に希望を与える。私の建築において、精一杯光を感じてほしいと述べた。最も素晴らしい光の活用は設計の原点であり、安藤氏はこの空間を「ライトスペース(Light Space、光の空間)」と命名した。

ライトスペースは多目的文化アートスペース約4,000平方メートルで、8階の明珠美術館と7階の「新華書店」の2つの空間はユニークなコアチューブで連結され、同時に今回の展覧を表現している。「光之過程」の内容は、ドキュメンタリーと設計家の手描き形式で安藤氏の最新設計作品の設計過程を表現している。

今回の展覧の見所の一つとして、「思想之光」、「光之閲読」コーナーでは大量の書籍文献を中心として、入館者にこれまで安藤氏の国際建築分野に対する長期的な影響を展示し、日本国内及び海外で出版された書籍約200冊を網羅し、根源に遡って安藤氏の建築ドリームジャーニーを縦から見直し、全方位と様々な角度から、時代の創作者・安藤忠雄を解剖する。


安藤忠雄氏

安藤忠雄(TadaoAndo)、1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年「安藤忠雄建築研究所」を創設。1979年、「住吉の長屋」で日本建築学会賞を受賞し、その後多数の賞を受賞した。1993年、日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年日本文化貢献賞、2005年度国際建築家協会(UIA)金賞、2010年ケネディ芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年度フランス芸術文化勲章最高栄誉「司令勲位(Commandeur)」、2015年イタリア共和国功労勲章(grand ufficiale)、2016年野口勇賞など。エール大学、コロンビア大学、ハーバード大学客員教授を歴任。1997年から東京大学教授を歴任し、現在は東京大学名誉教授。


明珠美術館

明珠美術館は非営利民営美術館。上海新華発行集団と紅星美凯竜家居集団が連携して創設。上海新華発行集団はイノベーションの国有産業集団で、2015年「上海文化企業トップ10」に選ばれた。紅星美凯竜家居集団は中国民営企業の模範として、ハイレベルな文化芸術イベントに長期的、積極的に賛助している。