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Persistence Beyond Memory 記憶を超越した永遠 -- ダリ版画コレクション展

Persistence Beyond Memory 記憶を超越した永遠 -- ダリ版画コレクション展

開催日: 2018年03月07日~ 04月22日毎日 11:00 - 18:00
展覧時間:火曜日から日曜日、11 :00-18 :00
住所: 上海徐匯区永嘉路498号
杜若云章・上海 498 Yong Jia Road, Shanghai Je Fine Art Space

入場料: 30 RMB(火曜日-金曜日)、35 RMB(週末)、268 RMB(会員-年会費を支払った後即日から、一年間、同アートスペースで開催される全ての展覧が無料)

イベント詳細


サルバトール・ダリをどう表現すればいいか?彼のピンと立ったひげと鋭い目。空白の補充が命題作文に変わる。科学、ステージ、ファッション、映画撮影、どの分野にも精通し、風変りなコートの下に本当の気性を隠した芸術家である。

客観的にリアルな規律を描写した最も早い芸術家がコントロールされた20世紀、心理学者フロイトは内なる自我の追求理論をメインとした。この頃、ダリの超現実幻覚への固執も始まった。彼は大量の哲学書を閲読し、フロイトの「夢の解析」までたどり着いた。夢中に並はずれた事を行い他人の注意を引き付け、このような自由奔放な性格はダリを荒れ果てた夢の中のイメージを絵の中に映し出させた。ピアノ、泉水、雲、樹木、これらの皆がよく知っているイメージや記号は理解するのにそれほど難しくないが、ダリの創作のコンビネーション方式はロジックに背き、荒唐である。これは彼の自己の主観的世界から打ち出した別の解読。ダリが重視したイメージは「超現実主義の物品が絶対的に無用であり、実用の観点において絶対に荒唐である。それは最大で触れることのできる知性により個性を狂わす精神奇想を体現している。」

時代の流れによる時間というライン上にいるダリは、着実に自己を芸術作品へと活かした。彼は専門分野の創作において十分トップレベルに立ち、商業分野を度外視することで「水を得た魚」のようにより快適だとした。この考えは当時フレッシュで業界を超えた発展方式において、アンディ・ウォーホル、草間弥生、トレイシー・エミンなど、その他の芸術家を無意識に注目させた。彼らに新しい大きな門を開いたと言われる。当然、たとえ各分野において異彩を放ったとしても、ダリの絵画作品は最も創作性の高い成就であることは間違えない。

長い歴史の中で、ダリが現実の中で織り成した幻想の境界は人々から遅く注目されたが、彼は最も重要な超現実主義の巨匠の一人とされている。当初、ボーレ・アンドレ・ブレッソン(Bole Andre Bresson)と知り合った後超現実主義の世界に招待したが、中立的政治の態度であったためスペインの内戦に加わることができなかった。この結果は人々をがっかりさせたが、彼はダリなのだ。プライド高い彼は、より大きな声で宣言した。「誰も私と超現実主義を引き裂くことができない。なぜなら私自体が超現実主義だからだ。」

20世紀の超現実主義運動の最も代表的な先駆者の一人として、ダリは奇妙で絶妙な方式で意識を掘り起こし、想像力と創造力を新たに解釈した。

新年の始めにあたって、杜若云章では20点の石版画と腐食銅版画(エッジング)をセレクトし、ダリの光と影のゲーム、性符号、科学的宗教画像などのエレメントをいかに把握し表現したか、精確でハイレベルな技能により版画工芸をどのように解釈したかを展示する。「記憶を超越した永遠」展覧会は皆にダリの歴史的にクリエイトした重要な時間を取り戻す。その主題は彼の最も代表的な作品「記憶の永遠」まで延伸し、一代の芸術大家が残したベスト作品と、彼が遥か超越してこの世に残した価値に敬意を表した。



日曜ラジオコンサート(星期広播音楽会):チャイコフスキーと再会——朱其元、Aiman Mussakhajayeva、上海フィルハーモニックオーケストラ

日曜ラジオコンサート(星期広播音楽会):チャイコフスキーと再会——朱其元、Aiman Mussakhajayeva、上海フィルハーモニックオーケストラ

開催日:2018年03月17日
時間:10:30
場所:上海音楽厅大ホール(延安東路523号)
入場料:¥25/¥30/¥40/¥50


コンサート紹介:


チャイコフスキー(Tchaikovsky)は中国のクラシックファンが最もよく知っている、人気の高いロシアの作曲家である。彼の音楽には幸福の追求があり、生命の無常の悲しみがある。彼は旋律によって深い感情の世界を表現している。彼の音楽は親しみあふれ、前から知っていたような感覚にさせる。

チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35(Violin Concerto in D Major, Op.35) 」はクラシック音楽界の「四大ヴァイオリン協奏曲」の一つとして、クラシックファンが高く評価する。作品はヴァイオリンの華麗な演奏テクニックを発揮させると同時に、青春と生命あふれる情熱の謳歌として、ロシアの大地と人民の深く切ない情熱を表現している。

ソロ演奏を担当するAiman Mussakhajayevaはモスクワチャイコフスキー音楽学院を卒業。このチャイコフスキーがかつて教鞭をふるった音楽学院は多くの世界レベルの優秀な音楽家を養成し、Mussakhajayevもその一人である。彼女はカザフスタン国立芸術大学の校長でもあり、カザフスタン共和国の「人民芸術家」を受賞した。

指揮者の朱其元氏は日曜ラジオコンサートの常連指揮者として親しまれている。今回、彼は我々に特別に「ハ長調第二管弦組曲作品53(Suite No. 2 'Charactéristique' in C major, Op. 53)」を演奏する。チャイコフスキーの晩年作品は5曲の全く異なるスタイルの楽曲で、純粋な感情と豊富な詩心を表現している。我々をより広いチャイコフスキーの音楽の世界にいざなってくれる。


曲目:


一、ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35 Violin Concerto in D Major, Op.35 37’30
チャイコフスキー Pyotr Il′yich Tchaikovsky

二、ハ長調第二管弦組曲作品53Suite No. 2 'Charactéristique' in C major, Op. 53 34’30
チャイコフスキー Pyotr Il′yich Tchaikovsky


指揮:朱其元
Conductor: ZHU Qiyuan


2007年、四川音楽学院交響楽団の芸術チーフディレクター兼首席指揮者に任命。四川省の優秀外国籍専門家「天府奨」を受賞。彼の率いる楽団は急速に発展を遂げ、年間を通してステージシーズンを企画しただけでなく、国際著名指揮者とソロ演奏家との共演により、オペラシリーズのステージを企画した。現在、四川音楽学院と西安音楽学院の名誉教授。2010年、楽団はシンガポールと北京で演奏し、大成功を納め、二回にわたって「広州中国金鐘奨」のオープニングでコンダクトをふるった。

上海市生まれ、アメリカ育ちで、世界的指揮者のデイヴィッド・ジンマン氏(David Zinman)に師事。1999年からアメリカコロンビアミュージックフェスティバル交響楽団とカロリナバレエ団の音楽チーフディレクターを務めた。近年、アメリカ、上海、北京、アモイなどの交響楽団のミュージックシーズンにおいて指揮者として招待されている。


ヴァイオリン:Aiman Mussakhajayeva
Violin: Aiman Mussakhajayeva


1958年生まれ。1976年カザフスタン国立Kurmangazy音楽学院で学び、1978年モスクワ国立チャイコフスキー音楽学院に転入してヴァレリー・アレクサンドロヴィチ・クリモフ教授に師事。1983年卒業後、継続して修士課程に進み学位を取得。ベオグラード国際コンクール(ユーゴスラビア、1976年)、ニコロ・パガニーニ国際コンクール(Concorso internazionale di violino "Niccolò Paganini")(イタリア、1981年)、東京国際コンクール(日本、1983年)、ヘルシンキセベリウス国際コンクール(フィンランド、1985年)、第8回モスクワチャイコフスキー国際コンクール(ロシア、1986年)など、国際コンクール上で頻繁に入賞した経験をもつ。


同コンサートは身長1.2m以下の児童の入場を禁止する。すでに購入したチケットは返金不可。
*曲目は当日のステージを基準とする。