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層次の隠喩(メタファー):鈴木隆太個展

層次の隠喩(メタファー):鈴木隆太個展

開催日: 2018年01月06日 ~2018年03月03日、毎日 11:00 - 19:00
住所: 上海徐匯区武康路376号武康庭内 獅語画廊(Leo Gallery)
費用: 無料
主催者: 獅語画廊

イベント詳細


層次は、版画家の鈴木隆太氏が創作した源泉である
シルクスクリーン版画と日本の浮世絵版画を組み合わせた創作手法
異なる形式でシルク面とカラーが重なった表現様式
いく層にも重なった立体的な視覚効果
多次元の認知方式のメタファー。


展覧会は通常4層の意義をもつ。
展示作品は一つの層
展覧はもう一つの層
展示作品と空間構造の意義は更にもう一つの層
最後に、様々な見学者の解読によってもう一つの新しい層が生まれる。


我々は、習慣として、展覧は展示作品と同等とし、
作品上に意識を集中させる。
しかし展覧のより多くの意義は展示品の異なる空間で現れる効果を探求することである
展示作品と空間構造のアート会場エリア
および
観衆に展示作品との対話と交流の橋梁を構築する


作品上に極限しないように観衆を導き、
全体から展覧会場を感じ、
現場のリアルな感覚に従う。
これが今回の展覧会「層次の隠喩」の出発点の一つである。
鈴木氏の版画作品を通して、観衆に対して多くの角度からの思考のガイドを願う。


鈴木隆太

1984,静岡県生まれ
2006,多摩美術大学、美術学部版画学科卒
2009,ロンドン芸術大学、カンバーウェル・カレッジ・オブ・アート、版画専攻修士
2012年から現在、北京在住


作品について

鈴木隆太氏の版画作品は日本の伝統絵画の精髄を汲み取っている。細い線で、色彩の飽和度が低く、調和的美感を備えている。幾何的表現とディテールにこわだってミックスし、その作品は詩心たっぷりのシンプルで洗練された美しさがある。

同時に、創作において大胆にクリエートし、版画の現代アートにおける表現を引き続き探求し、シルクスクリーンと浮世絵版画を組み合わせて、色彩と一つ一つのブロック面が重なり、作品に立体的効果を与えている。



キャデラック(Cadillac)·上海音楽庁2018音楽季オープニングシリーズ:マケドニア幻想曲——ピアニストSimon Trpčeski氏のソロリサイタル

キャデラック(Cadillac)·上海音楽庁2018音楽季オープニングシリーズ:マケドニア幻想曲——ピアニストSimon Trpčeski氏のソロリサイタル

開催日:2018年02月02日
時間19:30
場所:上海音楽庁 大庁(大ホール)
入場料:¥80/¥180/¥280/¥380/¥480


ピアニストSimon Trpčeski


マケドニア共和国出身ピアニストSimon Trpčeski氏は近年最も注目される音楽家の一人である。彼は同時に、マケドニア文化イメージの普及に尽力していることでも知られる。

Trpčeskiは長期にわたってソロピアニストとしてロンドン交響楽団、バーミンガム市交響楽団、バーミンガムフィルハーモニーオーケストラ、ロイヤル・リバプールフィルハーモニー管弦楽団、ロンドンフィルハーモニック楽団と共演。また、世界的なオランダアムステルダムロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(NDR)、ベルリン放送交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ロサンゼルス・フィルハーモニック、シカゴ交響楽団と共演した経験もある。

2017/2018のミュージックシーズン中、Trpčeskiは大邱市立交響楽団、タスマニア交響楽団、BBCスコットランド交響楽団、アルスター管弦楽団と初共演を果たし、サンフランシスコ交響楽団、バーミンガムフィルハーモニーオーケストラ、ニュージーランド交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などの著名オーケストラと再び共演を行った。2017年秋季、ロンドン・ウィグモアヒル(WigmoreHall)において、一連の様々なステージに参加し、独自に創作した民族音楽編曲「マケドニッシモ(Makedonissimo)」のイギリス初公演など、彼の祖国であるマケドニアの音楽を披露した。

TrpčeskiがEMIで収録したアルバムはいずれも多くのファンから好評を得ている。彼が2002年にリリースした初アルバムは一挙にグラミー賞「エディターセレクションアワード」と「初アルバム賞」を同時に受賞した。Trpčeskiは更にヴァシリー・ペトレンコとロイヤル・リバプールフィルハーモニー管弦楽団が収録したラフマニノフの4曲全てのピアノ協奏曲をレコーディングし、Avieレーベルからリリースした。更に、2枚のアルバムがクラシックFM、グラミー賞「エディターセレクションアワード」を獲得し、フランスクラシック音楽大賞「The Diapasond' Or」に輝いた。彼がペトレンコとリバプールフィルハーモニー管弦楽団と再共演したセルゲイ・プロコフィエフの第一、第三ピアノ協奏曲の最新アルバムは2017年9月、2度目の「The Diapasond' Or」を受賞。2011年9月、Trpčeskiは初の「マケドニア共和国国家芸術家」の称号を獲得したアーティストとなった。


曲目:


エドヴァルド・グリーグ(Edvard Grieg)組曲
フェリックス・ メンデルスゾーン(Mendelssohn)歌詞(セレクト)
----中間休憩----

リムスキー・コルサコフ|シェヘラザード(ピアノ独奏編曲:ポール・ジルソン)
*曲目は当日のステージによる。