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第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクール第1位入賞
——木嶋真優リサイタルコンサート

開催日:2017/05/19 19:30
場所:上海大劇院
入場料:¥50 ¥180 ¥280 ¥380 ¥580


コンサートの簡略紹介


プログラム

-前半 -

シャンコヌ/ヴィターリ
Vitali chaconne

グリーグソナタ第3番
Grieg sonata no.3

Intermission

-後半 -

ショーソン 詩曲
chaussonpoeme

ショスタコーヴィチ 4のプレリュード
shostakowitch 4 prelude

ファラスパニッシュダンス
Fallaspanish dance

ブラームスFAEソナタ
Brahms FAE scherzo

フォーレ ロマンス無言歌
Faure Romance no.2

*曲目は会場のステージを基準とする


木嶋真優


現在、日本で最も有名なヴァイオリニストで、世界で最も才能のある若手ヴァイオリニストの一人。 2016年、第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンサートで1位に入賞。 指揮のロストロポービッチ氏は彼女を「世界で最も際立っている若手ヴァイオリニストだ」と称した。

ロシアのメディアは、マエストロ・ロストロポービッチは、世界で最も際立った若手ヴァイオリニストであるとその実力を称えた。木嶋氏は精巧で完璧なヴァイオリン演奏と音楽に対するパーフェクトな理解が公衆から認められたと話す。また、影響力のあるドイツの新聞社「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」は、「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポービッチは木嶋真優を世に出した」と評した。 木嶋が使用しているヴァイオリンはアントニオ・ストラディバリウスの 1700 年製 Ex Petri で、上野隆治博士より貸与。


生い立ち


木嶋真優は神戸市に生まれ、3歳でヴァイオリンを始める。

彼女はドロシー・ディレイ(Dorothy DeLay)、川崎雅夫(Masao Kawasaki)などに師事。試験に合格し、三年連続(1997-1999)で宮崎国際室内音楽音祭期間のアイザック・スターンのレクチャーコンサートに参加した。2008/09年、彼女はスイスの小沢征爾学院への留学にあこがれたこともある。2012年の春、木嶋は最高得点でケルン音楽大学ヤングコースに入学。彼女はここでザハール・ブロンに師事。2015年、ケルン音楽大学の研究生を卒業し、全ての教授から一致して優秀と評価され、ドイツの「国家演奏家資格」を取得した(コンサートの演奏による)。


芸術賞の受賞


2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンテストで第1位に入賞。

日本及び世界各地の多くのコンクールで多数の賞を受賞した。2000年、第8回リビンスキ・ウィエニヤフスキ国際コンクールジュニア部門で最高位(第1位なしの第2位)に入賞。

2011年、ケルン国際ヴァイオリンコンクール決勝戦でバッハ「ヴァイオリン協奏曲第2番」の際立った演奏で、優勝及びデービット・ウィライト賞を受賞した。



エルメス「奇境漫歩」展

開催日:2017年04月14日- 05月28日
場所:上海当代芸術博物館1階1号展示ホール
入場料:20元

贅沢品の中の王者——エルメスが展覧会を開催する!「のんびりとした情緒でゆっくり歩く、都市を歩きながら自由なアートで、エルメスの第二の天性であり、我々の本質でもある。」今回の展覧会でエルメスはパリスタイルが漂う「のんびりゆっくり歩こう」という心を「奇境漫步」に変身させた展示で、「漫歩(ゆっくり歩く)」の真の意味を解釈する。


展覧会について


▲エルメスの「奇境漫步」の過去の展覧会:
かつてない偶然の出会いを追求するため、各漫步者は幻想からなる願望のジャングルを通り抜けることで自己が属する漫歩者の杖を探し当てて、門を開けると、奇妙な未知の世界が…….

優雅なイギリスロンドンをくぐり抜け、詩心のあるパリでの展覧の夢を描き、ドバイとソウルに別れを告げ、エルメス「奇境漫步」展覧は上海にやってきた。上海当代芸術博物館(PSA)という都市のランドマーク的な芸術発電所内で、再びエルメス2015年イヤーテーマ「のんびりした情緒でゆっくり歩こう」の精髄を展示する。このフランスのロマンティックな気質いっぱいの奇妙な旅は、2017年4月14日から5月28日まで、当代芸術博物館1階の1号展示ホールで引き続き開催される。


▲エルメス「奇境漫歩」の過去の展覧会:
漫歩者はクローゼットをインスピレーションの空間として、エルメスのバック、スカーフ及び一連のトラベルグッツを展示。特有の馬頭のトーテムで奇妙で言葉にならない神秘的な雰囲気を与えている。

エルメスのワールドアートディレクターPierre-Alexis Dumas氏は『ゆったりとした情緒でゆっくり歩く』は都市を歩く自由な芸術で、エルメスの第二の天性であり、我々の本質であると解釈する。漫歩は、レジャーの中で時間を消耗するのではなく、見慣れてしまうと少しも珍しくない事物の中で格別の驚きと喜びを発見することである。漫歩者は一つ上の段階の旅の途中、歩調の中に、夢を追求する理念、好奇心の駆使という2種類の隠れた「漫歩」の本質の精髄を含んでいる。今回の展示会のキュレーターBruno Gaudichon氏の目の中には、これがまさに「奇境漫歩」展示の出発点である。


▲エルメス「奇境漫歩」の過去の展覧会
シーンデザイナーのHubert le Gall氏はパリという都市からインスピレーションをくみ取り、今回の展覧会で自然に発生するフレンチスピリッツを賦与する。漫歩者の視野はパリの広場に旋回し、黒白の鍵盤での歩道に踏み、忘れ物をしたカフェの味と時間、揺れ動くネオンの光及び密かに探求する神秘な世界において……。展覧では、多様で充満した詩心と新奇なインスタレーションで、入場者は充満な楽しさと幻想的な奇妙の境界に入る。


▲エルメス「奇境漫歩」の過去の展覧会
展覧作品にセレクトしたÉmile Hermèsコレクションシリーズ、エルメスのファイル館シリーズ及び当代シリーズの作品。エルメスは「ゆったりした情緒でゆっくり歩く」を代表する生活態度はブランドの精髄及び文化理念を貫くなかで、夢と精神の自由の永遠の追求を受け継いでいる。その極めて精巧な工芸と融合し、優ぐれた研究を重ねた材質は時を超えて職人の手の中で極上の美の芸術品として生まれ変わり、「漫歩」の芸術は真の意味でパーフェクトに解釈されている。


▲エルメス「奇境漫歩」の過去の展覧会
今回の展覧会ではセーヌ川からテムズ川を通って、再び黄浦沿線の当代芸術博物館まで、異なる都市の中で同じように「ゆったりとした情緒でゆっくり歩く」理念を現した。展示ホールの中で、両眼を開いて、不思議を解釈する。我々は平淡な日常生活のほか、「奇妙境界」を探し求めて体験する。