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ジェームス·ダレル回顧展

開催日: 2017年01月22日~2017年05月21日、毎日 10:00 - 18:00
場所: 上海徐匯区徐匯区龍腾大道3398号(瑞寧路近く)
入場料: 200元(ノーマルチケット)

2017 年 1 月 21 日、中国初のジェームス・ダレル(James Turrell)大型回顧展が龍美術館(Long Museum西岸館)で盛大に開幕する。今回の展覧会はダレルの50年間にわたる芸術作品を網羅し、その代表的な光と空間を題材としたインスタレーションと厳選されたフィルム撮影、版画作品を含む。同アーティストは龍美術館の空間デザインに基づき建造した全く新しいフィールド特定作品も同展覧会における見どころである。

ジェームス・ダレルは1943年アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ、「南カリフォルニアの光と空間の動き」の先駆者及び代表的なアーティストと言われている。ダレルは「光と空間」を媒介として、人々の知覚、感官の刺激、空間が転換する視覚と心理反応を表現することに長けている。彼の最も早期の光の投影と光の建築作品は非物質から観衆が物質に対して知覚するというもの。1977年から現在まで、アメリカアリゾナ州北部の高原砂漠(ペインテッド・デザート)の西側の死火山上で、ダレルは叙事詩的な作品「ローデン・クレーター」を創作し、大地の芸術的記念碑として、宇宙のパノラマを眺める巨大な裸眼天文観測台と考えた。精密な運算と巧妙な設計を通して、当該作品は人類の知覚領域において、広大で果てしなく変幻する測り知れない宇宙を具象した。

1967 年から、ダレルはすでに世界各地で160カ所以上の展覧会を開催している。最も国際的な影響力をもつコンテンポラリーアーティストの一人として、ダレルは想像を超えた視覚的幻想体験を追求し続け、人々の知覚ボーダーを開拓している。彼の作品は龍美術館をはじめ、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)、コペンハーゲン博物館、ホイットニー美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)等の多くの世界一流の美術館・博物館で収蔵されている。



落ち着きのない旅人---- ピョートル・アンデルジェフスキ ピアノリサイタル

開催日: 2017年03月05日(日) 19:30 - 21:00
場所: 上海 黄浦区 延安東路523号上海音楽庁
入場料: 180元-480元
主催:  上海音楽庁
このコンサートは身長1.2m以下の児童の入場を謝絶する。すでに購入したチケットについては払い戻し不可。

最近の音楽シーズンの中で、ピョートル・アンデルジェフスキはロンドンのバービカン・センター、ロイヤル・フェスティバルヒル、ニューヨークカーネギーホール、ロシアサンクトペテルブルクのマリインスキン劇場、ミュンヘンヘラクレスザールでリサイタルを開催してきた。彼はベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ロンドン交響楽団、フィラデルフィア交響楽団、オランダロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団など多くのオーケストラとも共演。同時に、多くの鍵盤音楽の指揮や演出を行い、共演したオーケストラはスコットランド室内管弦楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団などを含む。

ピョートル・アンデルジェフスキ(Piotr Anderszewski)は2000年にヴァージン・クラシックスと契約を結んだピアニストとして、多くの好評を得たアルバムを録音している。彼が録音制作したヴァージン・クラシックスレーベルのファーストアルバムベートーベン「ディアベリ変奏曲」は業界で高い好評を得て、フランスの世界音楽賞、ドイツエコー・クラシック大賞(ECHO KLASSIK)など多くの音楽賞を受賞した。彼のその他のアルバムは更にグラミー賞にノミネートされたバッハ作曲のパルティータ第1、3、6番、及びフレデリック・ショパン作品集がある。彼は同郷のカロル・シマノフスキが創作した音楽を好み、シマノフスキが創作したピアノソロアルバムを演奏録音している。同アルバムは絶賛され、2006年クラシックFMチャンネルグラモフォン(蓄音機)大賞の最優秀楽器演奏アルバム賞を受賞した。彼の最新作シューマンにささげるピアノソロアルバムは2011年ドイツのエコー・クラシック大賞及びBBCミュージックマガジンアワードの2部門を受賞し、そのうち「年間アルバム」賞も獲得した。

アンデルジェフスキは作品に対する精巧なテクニックで別格の風格をもつ。彼は多くの大賞の中で卓越した才能を現し、ピアノ部門で特に成就した音楽家のみに与えられる、4年に一度授与される著名なギルモア・アーティスト・アワードを受賞した。

このほか、彼は更にブルーノ・モンサンジョン監督がアルテ(ARTE)向けに撮影した2本のドキュメンタリー映画の主人公となった。初のドキュメンタリー作品「ピョートル・アンデルジェフスキのディアベリ変奏曲演奏」(2001)の中で、アンデルジェフスキとベートーヴェン第120番先品の特別な関係を模索した。また、2本目の「ピョートル・アンデルジェフスキ、落ち着きのない旅人」(2008)では、彼が特別な音楽家として、映画では彼の音楽に対する思考、演出、彼のルーツであるポーランド‐ハンガリーの根源を描写。3本目はモンサンジョン監督がポーランドテレビ局向けに制作したドキュメンタリー「ピョートル・アンデルジェフスキのシューマン作品演奏」は2010年に初回放送を果たした。

2015年から2016年の音楽シーズンにおいて、アンデルジェフスキはベルリンフィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、チェコフィルハーモニー交響楽団と共演し、オーストリアとスイスにおいて、オーストリア室内オーケストラのカメラータ・ザルツブルク、スイスのローザンヌ室内管弦楽団と共演した。彼はルツェルン音楽祭(スイス)、ブカレスト・エネスク音楽祭(ルーマニア)、ベルリンフィルハーモニーホール、フランクフルト旧オペラ座、ロンドンウィグモア・ホールでもリサイタルを開催した。


プログラム:

モーツアルト– ピアノソナタ第14番ハ短調、K.457;ハ短調幻想曲、K.475

——休憩をはさんで——

ヤナーチェック–草陰の小道にて、第2部

ショパン – マズルカ、作品56

ショパン – マズルカ、作品59

ショパン - 変イ長調幻想ボロネーゼ、作品61


*曲目は当日の演出に準ずる。

「知音30分」コンサートガイド鑑賞時間:18:50