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キャディラック・上海音楽庁2017・音楽祭:手をつなぐ2018・ウィーン・ヨハン・シュトラウス楽団新年音楽会

キャディラック・上海音楽庁2017・音楽祭:
手をつなぐ2018・ウィーン・ヨハン・シュトラウス楽団新年音楽会

日時: 2017年12月31日
時間:19:30
場所: 上海音楽庁大ホール (上海市黄浦区延安东路523号)
チケット価格: ¥80/¥180/¥280/¥380/¥480/¥680/¥980

ウィーン・ヨハン・シュトラウス楽団

ウィーン・ヨハン・シュトラウス楽団は上海新年音楽会の数少ない正統な楽団。13年間、彼らの演奏は上海人観衆に大きく認められた。ウィーン・ヨハン・シュトラウス楽団はヨハン、ヨーゼフ、エドゥアルトが創作したクラッシクの名曲を演奏。1843年から楽団は特別な公演の際は赤いドレスと白いズボンを着用している。1977年、再設立したウィーンヨハン・シュトラウス楽団はシュトラウス一族の伝統を受け継ぎ、巨大な成功を得て。楽団は日本、スペイン、ポルトガル、イタリア、米国、南米、中国などで演奏をした。

2004年からウィーン・ヨハン・シュトラウス楽団は既に14年も上海音楽庁での新年音楽会に成功し、上海新年音楽会はブランドプロジェクトであり、旧年に別れを告げ新年を迎える盛大な演奏会となる。上海人観衆には年越しの伝統となり、(美しく青きドナウ)、(ラデツキー行進曲)が圧巻で、伝統の赤いドレスと、白いズボンで演奏する演奏者と観客が一緒にカウントダウンし、指揮者が観客にあいさつをしてキャンディーを投げて新年を祝う。


指揮者: ライナー・ロス


ソプラノ: イロンカー・ウィカ


男性バレリーナ: イーグル・ブルンベーグ


女性バレリーナ: ダニーシャ・ブルンベーグ


曲名:

Eduard Strauss: “Bahn frei“ (Clear Track!), Fast Polka Op. 45
エドゥアルト・シュトラウス: ポルカ「テープは切られた」Op. 45

Johann Strauss: Ouverture “Der Zigeunerbaron” (The Gypsy Baron)
ヨハン・シュトラウス: ジプシー男爵序曲

ImreKálmán: “Hoereich…” (Listening to Gipsy violins) from Countess Mariza SOPRANO
エメリッヒ・カールマン: ジプシーバイオリン「伯爵夫人マリザ」からソプラノ

Johann Strauss: “Eljen a Magyar” (Long live the Hungarians!), Fast Polka Op. 332 BALLET
ヨハン・シュトラウス: ポルカ「ハンガリー万歳!」 Op. 332 バレエ

Franz Lehar: “Gold und Silber” (Gold and Silver), Waltz Op. 79
フランツ・レハール: ワルツ「金と銀」 Op. 79

Johann Strauss: “Tik-tak”, Fast Polka Op. 365
ヨハン・シュトラウス: チックタックポルカ Op. 365

Johann Strauss: “Mein Herr Marquis”, Adele’s Aria from “The Bat” SOPRANO
ヨハン・シュトラウス: オペレッタ「こうもり」からアデーラのアリア「侯爵様、あなたのようなお方は」 ソプラノ

Johann Strauss: “Schatzwalzer” (Treasure Watz) from “The Gypsy Baron“ Op.418BALLET
ヨハン・シュトラウス: 「ジプシー男爵」Op.418よりSchatz-Walzer (Treasure Waltz), バレエ

Johann Strauss Father: “ChineserGalop”, Fast Polka Op.20
ヨハン・シュトラウス父: 中国人のギャロップ, Fast Polka Op.20

Julius Fučík: “FlorentinerMarsch”, March Op 214
ユリウス・フチーク: フローレンティナー行進曲 Op 214

Josef Strauss: “Aquarellen” (Water Colour), Waltz Op.258
ヨーゼフ・シュトラウス: 水彩画, Waltz Op.258

Robert Stolz: “Im Prater blueh’nwieder die Baeume“ SOPRANO
ロベルト・シュトルツ: プラーター公園は花盛り ソプラノ

Carl Milloecker: Mazurka from “Bettelstudent” BALLET
カール・ミレッカー: 「乞食学生」よりマズルカ バレエ

Johann Strauss: Bauernpolka (Farmers Polka), Op. 276
ヨハン・シュトラウス:農夫のポルカ, Op. 276

Johann Strauss: “Schwipslied” (Tipsiness Song) from “A Night in Venice" SOPRANO
ヨハン・シュトラウス:「ヴェネツィアの一夜」よりSchwipslied ソプラノ

Johann Strauss: RussischerMarsch (Russian March), March Op. 426
ヨハン・シュトラウス:ロシア行進曲 Op. 426

Johann Strauss: “Donauwalzer” (On the Beautiful Blue Danube), Waltz Op. 314BALLET
ヨハン・シュトラウ:美しく青きドナウ, Waltz Op. 314 バレエ

Johann Strauss Father: “Radetzky”-March, Op. 228
ヨハン・シュトラウ父:ラデツキー行進曲Op. 228

Traditional: Yangtse River SOPRANO
トラディショナル:長江の歌 ソプラノ

※当日演出が変更する可能性あり。
“知音30分”音楽会入場時間 18:50
音楽会では身長が1m20cm以下の児童の入場及びチケットの返金は不可。



明珠美術館開館大展示会丨安藤忠雄展

明珠美術館開館大展示会丨安藤忠雄展

展示期間:  2017年12月30日 --2018年05月20日
展示時間: 日曜日から木曜日10:00-19:00 金曜日、土曜日10:00-22:00
展示終了時間は変更もある。
場所: 上海明珠美術館 (上海市閔行区虹井路120弄新華红星国際広場6号8F )
費用: 50-60元


建築士安藤忠雄は初めて自分の設計した美術館の中で建築の回顧展を開催する。


今全世界で最も活躍し、最も影響力のある建築士の1人であり、安藤忠雄は設計の中で光を使用しプレストレスコンクリートで斬新な建築デザインを完成させ、新しい時代の建築革命となった。明珠美術館は安藤忠雄の中国での最新の建築作品であり、クラッシク設計理念と美術館の空間が美しく融合、新しい空間設計を通じて中国の観衆に唯一無二の感覚を与える。「安藤忠雄展」は建築士安藤忠雄が初めて自分の設計した芸術空間で建築の回顧展を開催する。

今回の展覧会は5つのプレートに分かれている--「光の過程」、「思想の光」、「芸術の光」、「創作の光」、「光の閲読」、建物模型、映像記録、創作製品、設計手稿、書籍文献などにより安藤忠雄の優れたクラシック名作、建築以外にも影響を与えたものを観ることができる。その中でも巨大な日本の直島基地の模型には200本以上の安藤に関係のある書籍文献があり見逃せないポイントの1つ。安藤忠雄は、「多くの美術館を設計したが、書店と美術館が結合した設計が第一で、今回の展覧会では「芸術+閲読」の独特な内容で観衆には新しい体験の旅となる」と述べた。


安藤忠雄プロフィール


1941年日本大阪で生まれる。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所を設立する。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞を受賞し、他にも様々な賞を受賞している:1993年度日本芸術院賞、1995年度プリツカー賞、2003年度日本文化栄誉賞、2005年度国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年度ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャ―レ章、2016年イサム・ノグチ賞などを受賞。イェール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を歴任。1997年から東京大学教授、現在は東京大学名誉教授。