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ベッリーニ家とルネッサンス特設展

ベッリーニ家とルネッサンス特設展

開催日:2017年09月28日~2017年12月23日
開場10:00-18:00
開催場所:上海喜瑪拉雅美術館(上海浦東新区桜花路869号3F)
アクセス:地下鉄7号線「花木路」駅3号出口
入場料:50元(開幕特別割引券)
120元(通し券、会場販売)特設展開催期間、1人につき1回参観可。

「奇跡:ベッリーニ家とルネッサンス特設展」は上海喜瑪拉雅美術館(SHANGHAI HIMALAYAS MUSEUM)、イタリアベッリーニ博物館、レオナルド・ダ・ヴィンチ理想博物館(Museo ideale Leonardo da Vinci)の三者による連携で、9月28日から12月23日まで上海市で盛大に開催される。

今回の展覧会はベッリーニ博物館館長、ベッリーニ家第21代継承者のルイージ・ベッリーニ氏と上海喜瑪拉雅美術館の創始館長で、同美術館理事会の沈其斌理事長が共同で企画したもので、中・伊両国の文化芸術分野における国を跨いだ大型展覧会である。展覧会は600年の歴史の中に伝承された、ルネッサンス時期の芸術の奇跡ともいえる作品459点を展示する。

上海市で最大規模のルネッサンスをテーマとした展覧会として、上海喜瑪拉雅美術館は初めてレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ・ブオナローティ、ラファエロ・サンティの3人のルネッサンスで最も影響力を与えたアートの巨匠の奇跡を中国、上海で同時に展示する。合計8点の三人によって生み出された貴重な作品を同館で同時に一般公開する。そのうち、かつてフィレンツェ・ウフィツィ美術館から注目されたダ・ヴィンチの「自画像」、ミケランジェロの代表彫像「磨刀者」、ラファエロの印象深い自画像と聖母像など。そのうち、全盛期ルネッサンスの最も輝かしい天才、英気がみなぎりながらも若くして他界したラファエロに関して、今回初めてテーマの異なる4点の奇跡の絵画作品を集めた。

展覧期間、上海喜瑪拉雅美術館 3 階の全ての展覧スペースは三大展示コーナーに分かれ、7つの独立した展示ホールを設ける。そのうち、4カ所の展示ホールは実際、ベッリーニ家の盛期ルネッサンスの客室、ダイニングルーム、寝室、プライベート祈願ルーム、コレクションホールを再現。各空間は芸術品のほか、家具、装飾品、タペストリーなどの作品も陳列される。盛期ルネッサンスの大巨匠の代表作品もその中に散りばめられている。三人の巨匠のほか、今回の展覧会では我々に芸術史上のその他の巨匠による代表作数十点を展示する。そのうち、ルネッサンスを代表する彫刻家の第一人者であるドナテッロの人物塑像、15世紀最も優れたフレスコ壁画画家の一人であるフラアンジェリコ(修道士アンジェリコ)の「聖者と聖母子」、初期ルネッサンスの三大巨匠から、再びバロック芸術を代表する人物ピーテルパウルルーベンスの作品、更にその後18世紀イタリアで人気を呼んだ風景画家カナレット(ジョヴァンニ・アントーニオ・カナール)の油絵代表作、いわゆるヨーロッパの約6世紀にわたった文明のメインを貫く。このほか、アンディ・ウォーホル、ヨーゼフ・ボイス、ダリ、マルセル・デュシャンなどの現代アートの巨匠によるルネッサンスに敬意を捧げた作品も重要な構成部分として展示を予定。

ベッリーニ家は、イタリアで約6世紀にわたって活躍した芸術一家で、彼らのもう一つの明らかな身分は有名なルネッサンスの時期に支配者となったメディチ家といとこ関係にある親類。知ってのとおり、メディチ家は盛期ルネッサンスで最も重要な財力をもち、芸術家のパトロンとして支援した。彼らが援助、或いは扶養していた芸術家は数知れない。メディチ家は当時の財力、権力、地位、文化を代表していたとも言える。今回展覧会のもう一つの見どころはメディチ家。この一家はルネッサンスの代名詞と言っても過言ではない。展覧会ではメディチ家がコレクションとしている3点の貴重な遺産を展示。一族の紋章があしらわれたタペストリー(タペストリーは、複雑な制作工程、貴重で高価な原材料により、当時業界の社会的地位と影響力を示し、当時の価値では絵画等の芸術作品より遙かに高かった。これは贅沢品の中の最高贅沢品ともいえる)、一族の王冠、現存する唯一完璧な一族の食器。この3組の展示品がもう一つの見どころである。。



ベートーヴェン没後190周年記念

ベートーヴェン没後190周年記念
コンスタンチン・リフシッツ2017上海演奏コンサート

開催日: 2017年10月14日
開催場所:東方芸術中心ー音楽庁
入場料(元): 80-580
チケット割引:セット券:950(580*2), 660(380*2), 500(280*2)
*セット券の購入は68541234に電話予約、又は会場チケット販売窓口で直接購入も可能。

コンサート情報:
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの最も有名な代表作品4曲のソナタを演奏する。
Beethoven's Piano Sonatas
Pathetique悲愴
Moonlight 月光
Tempest テンペスト
Appassionata熱情


彼は世界最高のピアニストの一人で、彼の演奏は全世界一流の音楽ホールで行われ、ほとんどが国際的に有名な交響楽団と共演したピアノ協奏曲である。彼こそがリフシッツ。常に過去を追求し、豊富な説得力をもった表現で、卓越した類まれなテクニックは世界中のファンから受け入れられている。

彼のステージはかつてイギリス「インデペンデント紙(The Independent)」で、「自然を表現し、感動を与える」と評価された。当時17歳だったリフシッツは早くからその才能を発揮し、全世界から注目されていた。しかし、彼はどの国際コンクールにも参加することはなく、若い彼の芸術的追求と欲求により、彼は早くから世の中の名誉や利益にあまり興味を抱かなかった。

彼のステージはかつてイギリス「インデペンデント紙(The Independent)」で、「自然を表現し、感動を与える」と評価された。当時17歳だったリフシッツは早くからその才能を発揮し、全世界から注目されていた。しかし、彼はどの国際コンクールにも参加することはなく、若い彼の芸術的追求と欲求により、彼は早くから世の中の名誉や利益にあまり興味を抱かなかった。

数十年にわたって日々磨きあげ、天才ピアニストを育んだ演奏。会場での生演奏に期待したい。


コンスタンチン•リフシッツ Konstantin Lifschitz


コンスタンチン・リフシッツはわずか13歳でモスクワ連盟議院大ホールにおいて、衝撃的なテクニックでピアノリサイタルを行った。その後、彼の演奏は世界中の各一流音楽ホールで行われ、世界的な大型音楽祭でもピアノコンサートを開いている。また、国際的な有名交響楽団と共演し、ピアノ協奏曲も披露。そのうち、ニューヨーク・フィルハーモニック、ウィーン放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ロンドン交響楽団、ロサンゼルス交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、モスクワフィリハーモニー交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団などと共演した。

1994 年、リフシッツは17歳の若さでモスクワグネーシン音楽大学を卒業。卒業コンサート上でバッハの「ゴルトベルク変奏曲」を演奏し、日本のコロンビアレコードがこの感情豊かな解釈と極めて繊細な音楽に聴き惚れ、驚くばかりの感動で、会場での演奏を収録してアルバムにした。このアルバムは1996年にリリースされ、同年グラミー賞にノミネートされた。「ニューヨークタイムズ」の音楽評論家Edward Rothsteinはリフシッツの演奏を大絶賛し、偉大なカナダのグレン・ハーバート・グールドに次ぐ、最強のピアニストであるとコメントした。それからわずか1年後、若干20歳の彼はドイツ「エコー・クラッシック(ECHO KLASSIK)」の「ヨーロッパ年度ベストアーティスト賞」を受賞した。