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動物の謝肉祭-児童コンサート

開催日2016年06月01日
時間19:30
場所 大ホール
入場料 ¥80/ ¥120/ ¥180/ ¥280/ ¥380
指揮:林友声
演奏:上海歌劇院交響楽団

簡略紹介:

6月1日、中国の「子どもの日」にちなんで、児童を対象とした最も美しいプレゼント――クラッシック音楽を贈る。

子どもたちに音符による動物たちのにぎやかなお祭りの中で各種のおもしろおかしい雰囲気を味わってもらう。

フランスの作曲家シャルル・カミーユ・サン=サーンスは1886年、プラハとウィーンで演奏ツアーを行った。休憩途中、彼はパリの親友の悲願により、細かな構想とパロディにあふれる管弦楽組曲「動物の謝肉祭」を作曲。同組曲の中で、サン=サーンスは生き生きとした手法で、動物たちのにぎやかな祭の行列の中で、各種の楽しく滑稽な情景を描き出した。組曲全体は次の14曲から成る。1. 序奏と獅子王の行進曲、2. 雌鶏と雄鶏、3. 騾馬、4. 亀、5.象、6.カンガルー、7.水族館、8. 耳の長い登場人物、9. 森の奥のカッコウ、10. 大きな鳥籠、11.ピアニスト、12.化石、13.白鳥、14.終曲。

今回のコンサートは次々と楽しいことが起こる管弦楽組曲「動物の謝肉祭」をステージで演奏するだけでなく、こどもダンサーも舞台に参加してその情景を表現し、会場のみんなとともに生き生きとした児童コンサートをつくりだす。

曲目:

◆モーリス・ラヴェル/組曲「マザーグース」

◆クロード・ドビュッシー/組曲「子供の領分」

◆ポール・デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」

◆サン=サーンス/組曲「動物の謝肉祭」

*曲目は当日のステージを基準とする。


オラファー・エリアソン:無相万象(Nothingness is not nothing at all)

開催日: 03月20日 ~06月19日 毎日10:00-17:30
場所: 上海上海龍美術館(西岸館)
入場料: 150元(チケット)
展覧会場住所:上海徐匯区龍騰大道3398号龍美術館(西岸館)第一展示ホール及び第二展示
                     ホール

上海龍美術館(LONG MUSEUM)は、世界的に有名なデンマーク・コペンハーゲン生まれのアイスランドの芸術家オラファー・エリアソン(OlafurEliasson)の中国初個展の開催を発表した。個展は題して「無相万象」(Nothingness is not nothing at all)。2016年3月20日から龍美術館(西岸館)で公開されている。

今回の展覧会はオラファー・エリアソンの1990年代からこれまでの芸術生涯における各段階の作品を集中。その作品には、装置、塑像、絵画、デッサン、映像などを含む。同氏は今回の展覧会場スペース用に特別に新作数点を創作し、そのうち、大型特設装置の新作「オープン・ピラミッド」(2016)も公開される。

今回の個展では入場者に具体的な空間の模索を通して、積極的にインタラクティブに参加してもらい、展示された各シリーズ作品もこれによって実験的な研究を提供する方法を取り入れた。

エリアソンは作品の選択と陳列にも細かく配慮し大舍建筑設計事務所(Atelier Deshaus)と連携して同美術館のためにアーチ形エレメントと素朴な清水コンクリートの建築をデザイン。同館の建築は長方形展示ホールとアーチ型の天井を絶妙に融合させて、アリアソンらしい一連の幾何学原理構造をベースとする作品を表現した。その中には円形、球体、立方、角錐も含まれる。アンブレラアーチ構造の美術館建築に多くの離れ離れになるドットを創作し、同氏の精確に配列した作品グループを通して巨大な建築内部を分割し独立した空間に仕上がっている。

展示されている大量の作品はいずれも石、氷、水、光などの基本的な媒材を含んでいる。撮影と絵画シリーズ作品では同氏が研究を重ねた色彩感覚現象とその世界を探求する方法を際立たせている。光学器材、レンズ、鏡、ガラスボールが視覚的な感知の活力と主観性を強化し、入場者にその構造で見える物を思考させる機会を与える。展覧作品は入場者に生息空間とそれに対する感覚に注目させ、周囲環境と世界の探求と共同創造の中で積極的な作用を強調する。


オラファー・エリアソン(OlafurEliasson)

1967年デンマーク・コペンハーゲン生まれのアイスランド芸術家。彼が創作する作品は装置、塑像、写真、映像などの多岐にわたる。現在、同氏はコペンハーゲンとベルリンを拠点として活動している。

1997年からこれまで、オラファー・エリアソンは世界的に有名なニューヨーク現代芸術博物館(The Museum of Modern Art, New York )、金沢21世紀美術館(21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa)、ベルリンの博物館マルティン・グロピウス(Martin-Gropius-Bau, Berlin)、ブラジルSESC Belenzinho、及びSESC Pompeia芸術センター及びサンパウロ州立美術館(Pinacoteca do Estado, São Paulo)、ヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)などの各地のアート機関において同展を成功させている。

2003年、エリアソンはロンドンの現代美術館テート・モダンのTurbine Hallで大型装置「ウェザープロジェクト」(The weather project)を開催し、来場者数200万人以上の大盛況を収めた。

2010年、アリアソンは北京憂倫斯当代芸術中心(Ullens Center for Contemporary Art)において建築家の馬岩松氏とコラボレーションした共同プロジェクト「感覚は真実」(Feelings are facts)を開催。更に、2015年広州市の「鏡花園」スペースで「我々は終始肉体から分離できない(形のある神と一体である)」(We have never been disembodied)のアート展を開催した。