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星期広播音楽会(上海日曜音楽会)——モーツアルト生誕260周年記念コンサート

期日:2016年04月10日
時間:10:30
場所:大ホール
演出:東方広播中心、上海音楽庁
入場料:¥25/ ¥30/ ¥40/ ¥50
指揮:張誠杰
バイオリン:陶楽
演出:上海オペラハウスオーケストラ

コンサート簡略紹介:

バッハが音楽を自身の宗教としたならば、モーツアルトは音楽を自身の日光としたと言える。モーツアルトは、クラシック音楽のソウルであり、彼はフレッシュで、親切、面白おかしく、はつらつとした活気がみなぎっている。彼のバロック音楽は古典的な曲目は豪華に着飾り、多くの言葉と心で揺さぶり、彼のオペラは世の中の楽しさとどうすることもできないことを表現し、彼のピアノソナタは純粋で生き生きとした美しい旋律で、彼のクラシックオーケストラの曲は輝きを織りなした汗と涙と感動が溢れている。

今年はモーツアルト生誕260周年。彼の短すぎた生涯は大人になりきれなかった子どものようで、我々はモーツアルトがこのように成熟しきった素晴らしい音楽を生み出したことを想像することもできない。

今回のコンサートは、ツアー青年指揮者の張誠杰氏が上海オペラハウスオーケストラを率いてモーツアルトの音楽における「わんぱく小僧」の世界を演出する。オペラ「皇帝ティートの慈悲」序曲は愛と憎悪を交互に織りなす芝居風。甘く美しい歌のような「バイオリン協奏曲第3番ト長調」はバイオリンのおどけたかわいい一面を表現し、常に人気の曲である。「第41交響曲ジュピター」はモーツアルト三大交響曲の軸となる作品で、広大な規模で、美しく燦々としている。我々は光輝く純粋な日光浴のもと、音楽による楽しさを感じることができる。

曲目:

一、モーツアルトオペラ「皇帝ティートの慈悲」序曲 La Clemenza di Tito Overture

二、モーツアルトバイオリン協奏曲第三番

三、モーツアルト第41交響曲「ジュピター」

第一楽章 コミカルな旋律始まる軽快な曲

第二楽章 歌うように優美な曲

第三楽章 ゆるやかに下降する主題で始まる堂々としたメヌエット

第四楽章 曲を締めくくるフガート形式のソナタ

*曲目は当日のステージを基準とする。



ベルナール・チュミ——建築:コンセプトと解釈

開催日: 2016年03月13日至 06月19日
キュレーター:ベルナール・チュミ建築事務所
場所:当代芸術博物館 3階 6号展示ホール
主催:上海当代芸術博物館
入場料:無料
スポンサー:ベルナール・チュミ建築事務所
ヴァシュロン・コンスタンタン
スイス文化基金会

ベルナール・チュミ——建築:概念と解説

今回、上海当代芸術博物館で開催されるチュミ個展は建築家、教育家、作家としての成就をベースとして、建築の形成過程を探求し、この過程で、建築のコンテンポラリーと見なす定義に対して一連の論証と思考、全ての一連の影響と答えを探求する。時間を追って、チュミの設計手法を「空間と事件」、「機能と重複」、「放射状と包囲」、「文脈と内容」五つのテーマの「コンセプト形式」に分けて展示する。五大テーマの中で、チュミの最も代表的な設計作品をそれぞれ展示する。

「ベルナール・チュミ——建築:コンセプトと記号」の展示では、チュミの理論家、教育家、建築家としての創作成果を探求する。チュミのライフワークの核心は建築を同化させ静態形式とする伝統である。彼は形体とそれに係る社会活動を建築空間に取り入れ、これを建築とすることに対して明らかに異なる定義を提出した。彼は、建築はその内部において発生する事件を相互分離することはできず、建築を一種の建造工事とし、その創造は一種のコンセプトをベースとすると強調している。このため、チュミは建築空間を表現する新型モデル――「記号」――それを空間、運動と行為との間の相互作用を重訳することを検討した。

1968年5月、絶えず沸き起こっていた質疑思潮からスタートし、チュミは初めてロンドの建築協会付属建築専門大学で教鞭を執り、自身の理論と創作を開始した。これらの早期の創作はその後の構造主義思想を建築理論へと導いただけでなく、更に視覚的な芸術、映画、文学などの相互関連のある学科の要素を引用した。彼の早期のプロジェクトの多くは理論を宣言するための設計で、70年代中期ニューヨークに定住した制作図面シリーズ「マンハッタンスケッチ」の中で総合されている。この研究はチュミの節目となる作品「ラ・ヴィレット公園」を促した。その後フランスの「ル・フレノワ国立現代芸術スタジオ」、ギリシャのニューアクロポリスミュージアム、スイス時計メーカーヴァシュロン・コンスタンタン本部と製造センターなどのプロジェクトはそのコンセプトと極めて美しい物質で形式の相互融合を表現した作品である。