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一緒に2017——ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団、ニューイヤーコンサート

開催日:2016年12月31日 19:30
2016年12月31日 22:30
2017年1月1日 14:00
コンサート会場:上海音楽庁
入場料:¥80/ ¥180/ ¥280/ ¥380/ ¥480/ ¥680/ ¥980

簡略紹介:

音楽庁恒例のプログラムとして、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は上海音楽庁のレギュラー楽団である。2004年に上海音楽庁が移転して以来、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は毎年ニューイヤーの特別ゲストとして音楽庁で演奏している。これは上海音楽庁にとってユニークな新年の風物詩になっている。同管弦楽団は毎年上海で公演するとともに、演奏曲目の多様化にも力を入れている。

「ワルツファミリー」で親しまれているシュトラウス一家(シュトラウス王朝と比喩的に言われることもある)——父(ヨハン1世)とその息子たちのヨハン(2世)、ヨーゼフ、エドゥアルトはシュトラウスファミリーで独自のオーケストラを保有し、ウィーンから世界へのワールドツアーコンサートの中卓越した演奏活動を成功させている。この楽団こそ、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団。同楽団はシュトラウス王朝のために演奏することを職責とし、現在に至る。1843年から、楽団は慶祝会場において赤い礼服と白いロングパンツを特別に着用する。この2点だけは現在も変わらず受け継がれ、1987年に創設されたウィーン・ヨハン・シュトラウスオーケストラと誰もがすぐに見分けがつく特徴である。

団員は毎日演奏するウィーン芸術サロンのレギュラーステージのほか、同楽団結成以来、常に素晴らしい海外公演2,700ステージをこなし、大きな成功を収めている。同楽団は東京にあるサントリーホールのニューイヤーコンサート(皇族関係者も出席)、大阪フェスティバルホール、更にはスペイン、ポルトガル、イタリア、アメリカ(ニューヨーク、ボストン、ロサンゼルス、シカゴ)、南米、中国などの世界各地で特に注目されるコンサートを開催している。

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団が奏でる正真正銘オリジナルのワルツとポルカに耳を傾けると、どれもがシュトラウス一家が専門的に創作した有名作品ばかり。極上の愉悦に浸ることができる。また、同時に楽団が特別なステージだけ着用するという制服も一見の価値がある。

曲目:  
ヨハン•シュトラウス2世 喜歌劇「こうもり」序曲
ヨハン・シュトラウス2世 喜歌劇「こうもり」より、「チャールダーシュ」
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ「春の声」
ヨハン・シュトラウス2世 アンネン・ポルカ
ハン・シュトラウス2世 ポルカ「観光列車」
ヨーゼフ・シュトラウス2世 ワルツ「うわごと」
フレッド・レイモンド ブダペストから喜歌劇「青い仮面」
ヨーゼフ&ヨハン ピチカートポルカ
ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ・シュネル 「雷鳴と電光」

----休憩----

 
ジャック・オッフェンバック

オペラ・ブッフ「地獄のオルフェ(天国と地獄)」より「地獄のギャロップ」(カンカン)

ヨハン・シュトラウス2世 皇帝円舞曲
エメリッヒ・カールマン

オペレッタ「チャールダーシュの女王」より「ハイヤー・山こそわが故郷」

ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ「天体の音楽」
ヨーゼフ・シュトラウス ポルカ・シュネル「憂いもなく」
ヨハン・シュトラウス1世 アンネン・ポルカ
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ「美しき青きドナウ」
ヨハン・シュトラウス1世 ラデツキー行進曲
中国楽曲 長江之歌
*曲目は当日の演奏を基準とする
(コンサート開催日の3日前からチケットのオンライン販売と電話での予約を暫定的に停止する。ご諒解ください。)



アンディ·ウォーホル:シャドウ「影」

展覧会開催期間: 2016年10月29日 ~ 2017年01月15日毎日 10:00 - 23:59
開館時間:火曜日から日曜日 10:00-21:00 (入館は20:00まで)、月曜日休館
金曜日、土曜日 10:00-24:00 (入館は23:00まで)
場所: 上海徐匯区上海余徳耀美術館
入場料: 80元(1人あたり)

余徳耀美術館は中国初の「アンディ・ウォーホル:影」展覧会を2016年10月29日土曜日から上海市で盛大に開幕すると宣言した。同展覧会はアジア初上陸で、展覧会の「無常に関する記念碑だ」(Kurt Hollander氏著「ニューヨークタイムズ」より)と称えられた。上海余徳耀美術館とニューヨークのディア芸術財団(Dia Art Foundation)が共同で運営開催する。

まもなく開催される展覧会に合わせて、同美術館では5月16日、yuztalk講座と「アンディ·ウォーホル:影」展の宣伝キャンペーンを特別に催した。会場ではディア芸術財団のジェシカ・モーガン総監、余德耀美術館のジャスティン・アレクサンドリア副館長、余徳耀基金会Ashok Adicéam総監がゲストやメディア、一般来場者とともに開催予定が迫った展覧会「アンディ・ウォーホル:影」を同美術館で体験した。イベント会場では、誰もが注目する中、同美術館とディア芸術財団が同展覧会に関して正式に契約を交わし、ウォーホル不朽シリーズの中国初展覧会が実現されることになった。これと同時に、財団のモーガン総監は、余徳耀美術館来場者と世界中で名を馳せるディア芸術財団の豊富でユニークな歴史、永久的な芸術スペースとそのコレクション、財団の現在と将来的な芸術プロジェクトに関する情報を分かち合った。

1978年、当時50歳だったアンディ·ウォーホルはファクトリーで助手たちの協力のもとシルクスクリーンをつかった「影(シャドウ)」シリーズの名作に取り掛かった。このシリーズは彼の抽象的な早期模索をルール化したもので、シルクスクリーンをプリント板とした。作品形式から出発することで、ウォーホルの「影」シリーズに含まれる過激な部分を理解することができる。このシリーズは多くの部分から成る一つの絵画作品として構想され、画布の最終数量は展覧会場のスペース規模で決まる。余徳耀美術館での今回の展覧会のうち、作品102点がぎっしり貼り付けられ、1,000平方メートルにわたる展覧空間に展示され、画布の片側は地面に直立した状態である。更に、積極と消極を交差させる形式で展覧ウォール上には文字を配列し、展覧したラインは全長135メートルに達する。余徳耀美術館の2階展覧ホールでは不朽シリーズのオーダーメイドでの展覧スペースづくりを特別に展示する。

「影」シリーズは精密な繰り返しを固執したものである。各作品は全て意義のある形式で、精確に、自省し、その空間は来場者の凝視により、シリーズの中心的なテーマである「光」を誘導する。

今回の展覧会は余徳耀基金会とディア芸術財団が共同で開催する。

同展はアンディ・ウォーホルの「影」シリーズを展示し、作品は合計120点、展覧ラインは135メートルに達する。美術館はこのシリーズに合わせて空間づくりを行った。「影」シリーズはアンディ・ウォーホルが50歳のときに創作した作品で、このシリーズは彼の抽象的な早期模索をルール化したもので、シルクスクリーンをプリント板とした。作品形式から出発することで、ウォーホルの「影」シリーズに含まれる過激な部分を理解することができる。