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第11回上海ビエンナーレ:どうして聞かないの(Why not ask again)?正論、反論、ストーリー

開催期間: 2016年11月12日– 2017年3月12日
展覧時間:火曜日から日曜日 11:00-19:00、月曜日閉館(国定休日を除く)
展覧会場:1~3階
メイン展示会場住所:上海当代芸術博物館、花園港路200号(苗江路近く)
入場料: 15元(前売り) 20元(当日券) 60元(前売り1日見学案内) 70元(前売り2日見学案内)

イベント詳細

上海ビエンナーレは1996年に創設。中国大陸初の国際コンテンポラリーアートビエンナーレ。19年にわたり、レベルの高い芸術性と創作性の把握を趣旨とし、開放的な観察視野により、グローバル化したコンテクトにおける文化変遷とイノベーション方向に注目することで国際的に重要な技術交流と展示プラットホームをめざす。

現在の高いインターコネクションのグローバルコンテンツの中で、第11回上海ビエンナーレは再び「南南協力(SSC)」の可能性を探求し、東西の分野を超えた発散性のあるアート世界の表現を意図とする。

テーマ展  

第11回上海ビエンナーレの主題は「どうして聞かないの?正論、反論、ストーリー」として、テーマ展とシティプログラムから成る。テーマ展は上海当代芸術博物館の1~3階で開催され、合計40の国と地域から92人/組のアーティストが出展。そのうち、中国人アーティスト27人、女性アーティスト32人、男性アーティスト48人、芸術家チーム12団体が出展する。

ターミナル

「ターミナル(Terminals)」はテーマ展の特徴の一つとして、合計4コーナーに分かれ、それぞれ芸術家のIvana Franke(クロアチア)、Regina José Galindo(グアテマラ)、Marjolijn Dijkman(オランダ)、牟森(MouSen )+MSG(中国)を代表として出展する。キュレーターは「ターミナル」を通して世界的なコンテンポラリーアートの演じる役割を明らかにする。具体的に言葉の塑像者、想像力のエンジンとパイロットとする。

インフラ・キュレトリアルプラットホーム(Infra-Curatorial Platform)

「テーマ展の枠組みの中で、7層の「インフラ・キュレトリアルプラットホーム」(Infra-Curatorial Platform)が誕生した。各プラットホームはいずれもユニークな例を通して、キュレーターの役割、視覚、切り口を探索する。彼らは思考と知識のネットワークから、ファイルから、エネルギーを凝縮させた図案から、新しい問題を提起する。次世代のキュレーターはどのように自己の方法を探し出し、展覧レイアウトを描き、回答するのだろうか? 7人の様々な都市と文化背景をもつ若手キュレーターたちが「インフラ・キュレートリアルプラットホーム」上で企画を行う。キュレーターはDidem Yazıcı(トルコ・イスタンブール)、Ivan Isaev (ロシア・モスクワ)、劉畑(Liu Tian) (中国杭州)、Mouna Mekounar (フランス・パリ)、 Sabih Ahmed (インド・デイリー)、 Srajana Kaikini (インド・バンガロール)、 Ugochukwu-Smooth C. Nzewi (ナイジェリア・ラゴス)。

51人(51personae)

「51人」はRaqsメディア小グループの企画により、企画グループのメンバーである陳韵を代表とする定海橋互助社(Dinghaiqiao Mutual Aid Society )“51人の作業グループが共同で行う。このプロジェクトでは生活の可能性を模索し、ビエンナーレのため日常生活の詩心を与える。上海ビエンナーレの17週間にわたって、各週、3人の上海に関する「人物」の活動を都市の中で流動的或いは固定した形で紹介する。

彼らの中には極めて軍人気質の驚異的な技術をもつパン職人、マウンテンバイク、極限スポーツを愛する少年宮(児童を対象とした文化活動施設)ラジオ班で教育する中年コーチ、上海の全ての路線バスに乗車すると誓った青年、都市の移り変わりを見守る、蘇州河両岸で育った中高生、12年間にわたって民間の飴紙の収蔵及び研究団体を設立した人、3人の映画ポスターを手描きする美術作業員など。

「51人」プロジェクトでは上海市民全体のエントリー参加を呼び掛け、日常と非日常の人と都市を観察し、聞き取り、感じ取る。51のユニークな都市の入口は唯一と言えるほど特別ではないが、我々にこの時間を再び理解する機会を与える。

セオリーオペラ

「理論がワークをゲットしたとき、歌が始まる(When theory gets to work, it sings)」「セオリーオペラ」模索思想の感受性、展覧に対する持続的なアクティブを探求する。これらの展示ホールと都市空間で引き続き発生する「リアルタイムストーリー」は、上海ビエンナーレ開催期間全体にわたる。このプロジェクトは劉畑が内容の協調編成を行い、姚梦渓が情景構成を担当する。

シティプロジェクト

上海ビエンナーレは終始上海という都市の関係に注目する。今回のビエンナーレでは都市機体まで延伸し、ミーティング、表現、講座、町歩き、特設展、ポッドキャストなどの多くの手段を通して、ビエンナーレ開催期間、引き続き都市との対話を行う。

今回のビエンナーレの「シティプロジェクト」部分は上海ビエンナーレキュレートチームが企画し、テーマ展プログラムを野外まで延伸し、「51人」、「セオリーオペラ」、「インフラ・キュレトリアルプラットホーム」の中の一部のイベントを行う。そのほか、一部はPSA(Power Station of Art)が発起した会場外連動プログラムで、上海Swatch和平飯店芸術中心において「2016青年キュレート企画」の「谷神変」などを催す。



Beautiful Days 2016年西村由紀江30周年リサイタルコンサート

開催日: 11月11日(金) 19:30-21:30
場所: 上海浦東新区丁香路425号上海東方芸術中心
入場料: 80元 180元 280元 380元 480元 680元

静寂の真諦を聴こう
---2016年西村由紀江30周年リサイタルコンサート

西村由纪江は作曲家、ピアニスト。主にピアノ作品を作曲し、日本のテレビドラマのバックミュージックを手掛けたこともあり、代表作に「101回のプロポーズ」がある。日本でのサントラアルバムはベスト3作品にランキングし、その実力は日本音楽界でも認められている。中国圏では台湾、香港、シンガポールなどの東南アジア地区で人気が高く、アルバムの売り上げ数はゴールドディスクを受賞するほどの好評を得ている。彼女の変化に富んでとらえ難い新しい音楽は、日本で「西村サウンド」と称されるほど別格である。現在、西村由紀江は独自のユニークな魅力により、注目されるピアニストとなっている。

これまで、彼女は40枚近くのアルバムをリリースし、NHKの趣味悠悠「世界の名曲を弾いてみよう」の番組で、リラックスして、楽しく音楽の魅力を簡単に分かりやすく教え、好評を得ている。彼女の音楽は優雅な音韻で、聴衆を悠々自適に、心から鑑賞させる。このほか、彼女はピアニストであるだけでなく、作家としても有名である。書籍「趣味悠悠、西村由紀江のやさしいピアノレッスン」、「あなたが輝くとき」はすでに30万冊を売り上げている。更に多くの同世代の女性からの親しみと大きな支持を得ている。

2016年7月27日、西村由紀江はピアニストとして歩んで30周年記念のアルバム「beautiful days」をリリースしたばかり。ニューアルバムは世界の名曲を収録し、更にピアニストとして歩んだ人生感を表現し、2016年11月11日上海東方芸術音楽庁で西村由紀江初の中国リサイタルコンサートとなる「西村由紀江30周年リサイタルコンサート」を開催。ファンに彼女のベストソングとニューアルバムに収録された作品を届ける。ファンに最も優雅な一面を見せ、静寂を奏で、淡々と鍵盤に触れ、自己の内心に語りかけるだけでなく、生活の中の浮き沈みを気にせず、うつむいて自己の内在を見つめ直し、静寂の真諦を聴き入ることができるコンサートである。