• 2013.01.18(火)
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上海観光ガイドさん体験!?

ママが友達を連れて上海に遊びに来てくれることになりました。

2人の行きたいところを事前に聞き、同僚に相談していざ当日。

浦東空港の第二ターミナルに迎えに行くも、ママたちが出発した「高松」の文字がどこにもありません。

ターミナル違い?空港間違い?など色々考えながらウロウロしていると少し離れたベンチから見覚えのある顔が・・

電光掲示板には「高松」ではなく「高雄」と表示され、ママたちはとっくに出てきてたのでした。

出迎え失敗してしまいましたが無事にミート出来たので、3人とも未体験のリニア乗車することになりました。

私は普段、地下鉄移動しているのでリニアの速さがわかりますが2人にはそこまで伝わらなかったのが残念です。

リニアを降りて緊張のタクシーです。私の発音がイマイチのため、なかなか交差点をいつも伝達できないのです。

今回は昼間だったので紙に書いて説明できました。金曜ということで大渋滞でしたがママたちは高層ビル群を

車中から見上げ「都会ねー」を連発、なかなか満足の移動だったようでほっとしました。

ホテルにチェックアウトして、ひと段落したら、さっそく外灘に行きたいというので歩いて移動。今回はママたっての

希望で外灘エリアに泊まっています。

空気もさほど悪くなく遠くまで見渡すことができました。

その後せっかくなので上海料理を堪能してもらうべく、日本のガイドブックではたびたび紹介される「上海姥姥」へ

姥姥紅焼肉(豚バラ肉の醤油煮)には感動してました。

おなか一杯になったところで 雑技団鑑賞へ出発。

金曜の夜なので日本人がタクシーを拾うのは至難の業なので、3人で地下鉄乗車しました。

東安路駅で降りて徒歩10分、ちょっと心配になりかけたところで劇場が見え一安心。

予約していたのでチケットを引換え、劇場内へ行くと 5.6年前に仕事で来たときよりも小さな印象はありましたが

その分近くで見えるというお得感、今回は6列だったので躍動感抜群でした。

体操から始まり、一輪車やお手玉のようなものから最後は球体の中で8台のバイクが駆け回って大興奮の1時間15分。

これは販売して喜ばれるなと思う内容でした。

帰りはタクシーです。暗くて紙に書いて説明が出来ないので口頭で頑張って伝えましたが。。。どうしても福州路が

伝わらないんです><とりあえず外灘を目指してもらい、その途中何度も言い続けると「幸福の福?福州路?」

とドライバーさんが聞いてくれました。なのにお客様は身勝手なもので

「せっかくだから外灘の夜景が見たい」と言いだし、福州路ではなく外灘で下車するのでした。

昼と夜と両方見た2人ですが、「昼見たからこそ余計に夜景がきれいに見える」と感動してました。今日の私のガイド業務はここまで!!

翌日はママの友人のお母様が以前、上海に住んでいたとのことで虹口エリアに行ってみることになりました。

70年以上前なので すっかり変わってしまっているのは承知の元、住所を頼りにぐるぐる。すると煉瓦じゃなく白塗りという記憶に

ぴったり合う街並みが現れ、どれが実際の家かまではわかりませんでした風景丸ごと写真に撮り感動していました。

「きっとこの道を通ったね」など会話しながら歩いているとあっという間に2時間経過していました。

せっかくなので内山書店跡なども散策し午前中の観光を終了。

昼食は豫園へ移動し、前回ママが来た時に食べれなかった南翔饅頭店の小龍包を食べました。期待値が高かった分

そこまで感動していなかったです。でも席にたどりつくまでに非常に長い行列で人気店だから出来立てでなく作り置きは

仕方ないと理解していました。

豫園の園内にも入ってみると、ママの友人はシャチホコが好きなことが判明しましたが

豫園内の屋根にはたくさんの龍など飾り付けがありました。

また2人とも印鑑を作りたいとのことで4件で交渉。会社名なので12文字と長く値段も時間もかかりますが

日本の1/3の料金で作れたと喜んでいました

お店もこのような長い文字数はなかなか発注されないそうで、記念にノートに押してくれと言われ

更に喜ぶ2人でした。

その後は、南京東路の大丸で螺旋エスカレーターに感動し、人民広場まで歩く途中に上海名物の焼き小龍包を堪能し

お土産を買ったり、休憩したりするとあっという間に夕飯の時間になったので私が中国で1番好きな料理、火鍋屋さんへ。

ママの友人は辛い物が大好きで本場の辛さを体験したいというリクエストを受け、重慶火鍋の重辣に挑戦

ママは辛いの苦手なので豚骨スープにしました。

野菜やもちは辛すぎて食べれないと言いつつも、肉や湯葉は豚骨より辛いスープがおいしく食べれると満足の様子でした。

私が毎週のようにこの辛さを食べてると知ったママからは体に悪いと指摘されてしまいましたが

この辛さは1度食べたら病みつきになり止められないのです・・・

食後、2人だけで人民広場からホテルまで帰れるというので、レストランを出たところで今日のガイド業務終了。

翌朝5時に自宅出発し5:20にホテルお迎えに行き、空港へお見送り今回は9時発の便なので実質2日間の旅行でしたが往復とも遅延もなく満足してもらえたみたいです。

わたしの初めての上海ガイド体験も終了しました。次、この機会があったらホテル近くの路の名前の発音を事前特訓してかっこよくタクシー乗れるようにしたいです。

岡田 香織