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HOME文化活動印象派モネ、時光映跡芸術展(「時間が映し出した痕跡」芸術展) HOME

印象派モネ、時光映跡芸術展
(「時間が映し出した痕跡」芸術展)

印象派モネ、時光映跡芸術展(「時間が映し出した痕跡」芸術展)

S C H E D U L E

スケジュール

開催日: 2019年03月30日 ~ 2019年06月30日毎日 00:00 - 23:59
イベント終了時間は実際のステージを基準とする。
場所: 上海静安雕塑公園静安区石門二路128号(上海自然博物館西側)
入場料:51 - 49元

I N T R O D U C T I O N

イントロダクション

イベント詳細内容

2016年から今まで、「印象派モネ:時光映跡芸術展(「時間が映し出した痕跡」芸術展)は成都、北京、上海、広州、深圳、重慶、杭州、南京、武漢、天津、長沙、石家庄、昆明、寧波、瀋陽、蘇州、韶関などの中国全土17都市で巡回展覧を開催し、入場者数合計1,000,000人以上を記録した。

2018年、中国全土を風靡した「印象派モネ5D光と影のマルチメディア芸術体験展、グレードアップ版ハードトリビュート」はかつてない五感を超えた芸術体験を与え、聴覚、視覚、臭覚、触覚と流動展覧と効果をもたらし、あなたを19世紀のモネの世界を探求させる。

クロード・モネ

(Claude Monet,1840年11月14日-1926年12月5日)、フランス画家、印象派を代表するアーティストで、印象派の創始者の一人。

光と影の実験と表現技法を得意とする。

モネが晩年に描いた「睡蓮」シリーズ作品は独特の視覚的絵画制作で大自然を描き、傑作と評価されている。

今回の展覧会ではマルチメディア形式でフランス印象派の巨匠、クロード・モネの貴重な名作400点以上を9コーナーの展覧エリアに分けて展示する。9コーナーは「印象的旅路」、「印象的曙光」、「しなやかなパリ」、「印象的日出」、「霧の立ち込める天空」、「愛情との出会い」、「印象的色彩」、「インスピレーションの源」、「秘密の花園」。


Part1 印象的旅路

展覧コーナー内部は19世紀のヨーロッパの鉄道車両内の装飾で、鉄道旅行の感覚を与え、壁上の文字と絵画を印象派の起源の歴史的背景を展示した。空間全体は早期のモノクロ映画のような方式で、17世紀の工業革命をバックグラウンドとし、モネが生活していた社会環境を感じさせる。展覧コーナーのスクリーン上には3D動画技術を利用し、印象派作品をイマーシブ式で公開する。


Part2 印象的曙光

ヨーロッパの街並みをゆっくり歩くと、あたかも19世紀のパリにいるような感覚に。リアルな五感体験と空間を再現し、モネのイラスト作品を売り歩いた足跡に沿って、パリの中心地をゆっくり回ってみる。更に両側のガラス窓のモネの作品を鑑賞し、ロマンチックなパリの街並みと文化芸術の印象派の展覧会を兼ね備えている。。


Part3 しなやかなパリ

堂々とした雰囲気のパリ広場に足を踏み入れると、モネと彼の友人たちの視覚を通じてパリの風景と映像、薄暗い街灯、揺れ動き様々な姿を見せる木の影、休憩用のベンチが目につく。ここはモネの19世紀のパリの広場。ここはモネが愛した春のパリ広場であることは言うまでもない。


Part4 印象的日出

展覧コーナーはモネの名作「印象、日の出」の中の小船を再現しリアルなシーン体験での撮影コーナーを構築し、等身大で作製した木製の小船をスクリーンの傍らに設置し、各箇所を塗り絵処理し、キャンパスを使って装飾を施した。フロアは特殊な処理により、小船が海面に浮かんでいる感覚を現した。四面の壁上にモネの海上スタジオのシリーズ作品をぐるりと展示した。スクリーン上に大海原、太陽、黒いシルエット、日傘などの時間的な効果を順に公開し、川辺の草、雪の結晶、汽車の延期などを動画効果に取り入れ、その中に身を置いているかのような錯覚に陥る。


Part5 霧の立ち込める天空

展覧会を運営する「Little Orange Castle」が全く新しい三次元空間の構築に力を注ぎ、3D Mapping技術で不思議なサン=ラザール駅を再現。三次元立体映像に投影し、手で触れて蒸気で周辺がおぼろな視覚的感覚をつくりだした。オーダーメイドによる音楽で汽車の汽笛とライトアップの特殊効果を融合し、イマーシブ式のインタラクティブ体験を表現した。


Part6 愛情との出会い

究極の愛の表現:一生にただ一人の女性を描く!あなたはこのような感動的ラブストーリーを聞いたことがあるだろうか、ファッショナブルなカラーがこの絵の中に!癒し系の巨匠?光と影の詩人?この人こそモネである。展覧会場内に全く新しいイマーシブ式小劇場を構築し、モネの名画の中に身を置いてみよう。展覧コーナー内で放映されている柔らかい音楽と映像はやや悲傷的な楽曲と相互に融合し、ロマンチックな環境とムードをつくり、目の前に変化に富んだ起伏のあるストーリーの中に完全に浸り、テクノロジーとアートの融合による印象派モネとその妻カミーユ・ドンシューのロマンチックで美しいラブストーリーを表現した。


Part7 印象的色彩

展覧コーナー内には薄暗いムードをつくりだした。同コーナー内に入った途端、ルーアン大聖堂(Rouen Cathedral)シリーズの作品が目の前に。赴きある作品がスクリーンに次々と映し出され、モネの作品の中で強調された光と影の転換を体験し、密集して交差するスクリーンの対面には多種のLED照明により発光して映し出された干し草が積み重なり、干し草の光と影の配合がモネのこのシリーズ作品の心髄を表し、モネの創作活動旺盛期の作品の中で、様々な色彩を発見することができる。


Part8 インスピレーションの源

フランスのジヴァルニータウン上にあるモネのスタジオをリアルに再現し、モネの後期における「睡蓮」の室内創作の際に使用したキャンパススタンド、休憩時に座ったソファー、友達に手紙を書いた机、開き窓、ガーデンに向うこともできる。多くの作品を展示し、更に流動する睡蓮の効果もあり、身近にモネの創作時のインスピレーションの源を体験することができる。

Part9 秘密の花園

「ライブ版5Dパリ庭園ジヴェルニー、秘密の花園」を再現し、モネのスタジオのドアを開け、美しい「庭園ジヴェルニー」(モネの庭)に進入し、緑いっぱいの蔓、こけや土の道、生き生きと羽ばたく蝶々、オリエンタルな趣の日本橋の上に立ち、手を伸ばして光と影が揺れ動く睡蓮を左右に抱く。橋の下に身を向けると水霧と小波によるおぼろな視覚が現れ、見上げればモネのスタジオが見える。


写真baiduより