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董其昌書画芸術大型展

董其昌書画芸術大型展

S C H E D U L E

スケジュール

開催日:2018年12月7日—2019年3月10日(12月6日開幕)
場所: 上海黄浦区人民大道201号上海博物館1階
中国歴代書法館(書道館)、中国歴代絵画館
入場料: 無料

I N T R O D U C T I O N

イントロダクション

ステージの簡略紹介

今回の展覧会は上海博物館のコレクションをメインとし、同時に、国内外の機関・画商が収蔵する関連重要作品も展示する。同展覧会は董其昌の各段階での重要代表書画、嘗て董其昌とその友人が収蔵していたその理論と実践に影響した古代書画の代表作、董其昌の創作と理論に影響した同時代の書画芸術家作品と董其昌の書画を模倣した関連作品など各部分からなる。展覧会は芸術性、古典性、学術性の高い統一感を提示し、系統的に整理し、董其昌とその時代の書画芸術家の芸術成果と意義を改めて理解することを狙いとする。

元朝、明朝以降、優れた書画芸術家・董其昌(1555—1636)は先人の大成を集め、あらゆる点から理解し追求することを通して、書画界の弊害を洞察し、英知をもってその書画を「南北宗」に分け、書画という学問と美を見極める観点をもち、創作実践によりその理論を裏付け、高い文化性に達した。元朝を代表する4人と唐・宋時代の大家に十分匹敵する芸術性を備え、中国で際立った文人画家の歴史的記録に名を残すのは疑いもなく、文人理論史上においてピークを築いた。董其昌の「筆墨論」の提出は、文人画史上の新しいページを開き、書画史上の大成を集め、枢軸を構築し、先人とその後の書画芸術家の意思疎通において重要な歴史的意義をもつ。その後、清朝初期の「清初四高僧」(弘仁(江韜)、髠残(劉介丘)、八大山人(朱聾)、石涛(朱若極))、「四王呉惲」(王時敏、王鑑、王翠、王原祁、吴歴、惲寿平)、金陵画派、新安画派、清朝末期の約300年にわたった書画界では、この理論に影響され大作を残し、グループ性の高い文人画創作ブームを形成した。

写真はbaiduより