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HOME文化活動パリ北方劇場(Le Théâtre des Bouffes du Nord) オペラ演劇「椿姫」(La Traviata) HOME

パリ北方劇場(Le Théâtre des Bouffes du Nord)
オペラ演劇「椿姫」(La Traviata)

パリ北方劇場(Le Théâtre des Bouffes du Nord) オペラ演劇「椿姫」(La Traviata)

S C H E D U L E

スケジュール

開催日:2018-11-22 から 2018-11-25
劇場:上海大劇場 別克中劇場(Shanghai Grand Theater Buick Theater)
ステージ:2018-11-22 19:30 / 2018-11-24 19:30 \ 2018-11-25 19:30
入場料:80-680RMB

I N T R O D U C T I O N

イントロダクション

ステージの簡略紹介

演出家のベンジャミン・レーザー(Benjamin Lazar)氏は19世紀の伝統的なオペラ「椿姫」(La Traviata)を現代的な演劇ステージに変身させた。このオペラと演劇、現代と古典を融合させたオペラ演劇作品は、そのバックグラウンドを監督本人が次のように紹介した。

「工業が急速な発展を遂げる時代の中で、パリの亡霊たちは歌いながら死んでいく。我々の生活は現在、あの頃彼らが話していた未来である。

濃厚な矛盾が、幻想と現実の香りを織り交ぜて、その香りを充満させ、つきまとわせるのがオペラ「椿姫」で描かれるストーリー。そのほかのオペラのヒロインと主人公を比較して、このいわゆる「道を踏み外した」女性の生と死はよりリアルで、よりつかみどころがないものだ。ジュゼッペ・ヴェルディは彼の音楽素材に充満する福雑な稀有な花の香り、強い酒、処方薬、触れられた肌とほとんど無臭の金銭の匂いの中に浸り、同時にこれは1847年の物語のモデルとなり、原作者と交際していたマリー・デュプレシという美女の死が徐々に散ってしまったことを意味する。」

オペラ演劇作品「椿姫」の中では、オーディエンスをヴィオレッタの内面の世界に誘い、彼女がいかにしてゲストとの酒宴の中で入り混じって思う存分我を忘れ、最終的に自ら身を滅ぼす結末を迎えるかを至近距離で感じることができる。この幻想的な音楽盛会の中で、ボードレールとツゥルコスが隣に座り、演劇とオペラが一体となり、セリフと歌が交互に入り混じって、ミュージシャンとオペラ歌手の限界の曖昧さを表現している。

アーティストの紹介

構想:

ベンジャミン・レーザー(Benjamin Lazar)

フローレント・フーベルト(Florent Hubert)

ジュディット・シュムラ(Judith Chemla)

演出:

ベンジャミン・レーザー(Benjamin Lazar)

音楽チーフディレクター:

フローレント・フーベルト(Florent Hubert)

パブロ・エスコバル(Paul Escobar)

ベンジャミン・レーザー(Benjamin Lazar)

演出家であると同時に俳優でもあるベンジャミン・レーザー氏は最も早い時期の作品創作から、オペラと演劇の融合に注目し始めていた。

2004年、彼が演出し、オーケストラ「レポエム・ハーモニック(Le Poème Harmonique)」と協力して制作した「The Would Gentleman」、同年、彼が自身の劇団「Sceptic」(劇団「容疑者」)を創設した。2010年から2013年の期間、レーザー氏は国立カンペール劇場(Théâtre de Quimper)の協力アーティストとして、2020年オペラ「ファズリ(Fazli)」(脚本:Copi、音楽:オスカー・スタスノイ)を創作し、その後2013年、オリビア・マーティン・サルヴァン(Olivier Martin-Salvan)と共同で「パンタグリュエル(Pantagruel)」を創作した。

ベンジャミン・レーザーは劇団「Sceptic」における活動のほか、更にその他の演劇とオペラ作品の演出も手掛けている。彼の創作は多岐にわたり、バロック音楽のオペラから現代ミュージカル作品までをカバーする。彼はパリ・オペラ=コミック座、シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Élysées)、カーン劇場(Théâtre de Caen )、芸術オペラ座(通称、ルーアンオペラ座)、サン=テティエンヌ・オペラハウス(Saint-Étienne Opera House)、レンヌ・オペラ座(Opéra de Rennes)、ルクセンブルク・グランドシアター(Les Théatres de la Ville de Luxembourg)、プロヴァンス・グランドシアター(Grand Théâtre de Provence)、ドイツカールスルーエ・バーデン州立歌劇場(Badisches Staatstheater Karlsruhe)で作品を演出した。このほか、彼はレポエム・ハーモニック(Le Poème Harmonique)、レザール・フロリサン(Les Arts Florissants)、グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊(Les Musiciens du Louvre)、パリボイス合唱団とバルコニーオーケストラなどの多くのオーケストラと連携した経験がある。

フローレント・フーベルト(Florent Hubert)

プロのジャズミュージシャンとして、フローレント・フーベルト氏は作曲、楽器アレンジ、音楽学などの科目の教員を兼任する。彼はナグアジャズバンドの創設者の一人として、同バンドは各種のミュージックフェスティバルで演奏し、2009年Honors Jazz Award栄誉賞を受賞した。

サミエル・アラッシュ(Samuel Alash)とジェニー・コンデル(Jeanne Condel)と創作したミュージカル「hypocritical crocodiles」を皮切りに、フーベルト氏はこのプロジェクトで音楽チーフディレクター、俳優、演奏を兼任した。同劇はヘンリー・パーセルの「ディドとエネアス(Dido and Aeneas)」を自由にプロデュースしたもので、2014年ポール・モーリアアワード「ベストミュージカル賞」に輝いた。

彼はジェニー・コンデルとパリオータム芸術祭向けに共同で書き下ろし、コンデル氏がミュージカルダンス劇「偽装の味」を演出した。フーベルトは俳優兼ミュージシャンとして同劇に出演した。彼はアヴィニョンフェスティバル(Le Festival d'Avignon)のオフィシャル演劇プログラムのミュージカル「フーガ」の中で役者として出演し、同劇はフーベルトとサミエル・アラッシュが共同で創作し、アラッシュが演出し、ヴァレンス喜劇劇場(Comédie de Valence)で制作された。フーベルトとコンデル、アラッシュが連携し、クラウディオ・モンテヴェルディ(Claudio Monteverdi)のオルフェオ(L'Orfeo)をプロデュースし新しい作品を創作した。2017年1月初演を迎え、この作品の中で、フーベルトは音楽チーフプロデュースと編曲を担当した。

その他の関連情報

言語:フランス語、イタリア語のセリフと歌、中国語字幕

所要時間:約120分間(途中休憩なし)

写真はSimon Gosselin、Pascal Gelyより