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第12回上海ビエンナーレ

第12回上海ビエンナーレ

S C H E D U L E

スケジュール

開催日: 2018年11月10日-2019年03月10日
場所: 上海黄浦区 花園港路200号,上海当代芸術博物館(Power station of Art)
入場料: 30元

I N T R O D U C T I O N

イントロダクション

第12回上海ビエンナーレが2018年11月10日から2019年3月10日、上海当代芸術博物館(Power station of Art)で開催される。上海当代芸術博物館学術委員会の広範囲にわたった推薦と慎重な評価選択により、上海市文化広播影視管理局の同意により、Cuauhtémoc Medina氏が第12回上海ビエンナーレのメインキュレーターを担当する。(Cuauhtémoc Medina)将担任第12届上海双年展主策展人。

チーフキュレーター

Cuauhtémoc Medina

1965年12月5日メキシコ生まれ。メキシコ国立自治大学(UNAM, Universidad Nacional Autónoma de México)の歴史学学士の学位、英国エセックス大学の芸術史と芸術理論の博士学位を保有する。

1993年からメキシコ国立自治大学で教職に就き、芸術研究所の全職研究員を担当した。2002年から2008年、ロンドンテートモダン・ロンドン(Tate Modern London)で初のラテンアメリカ出身のコンテンポラリーアートコレクションの共同キュレーターを担当した。

2013年メニル基金(Menil Foundation)が発行したWalter Hopps企画の策成就賞を受賞した。

サブキュレーター

María Belén Sáez de Ibarra

キュレーター、カルチャーマネージング

2010年から、コロンビア大学当代芸術博物館(Museum of Art at the National University of Colombia)の館長を担当したDe Ibarra氏は現在の住居と仕事をコロンビアの首都ボゴタ(Bogotá)を拠点としている。かつて、ボゴタの大学「Pontificia Universidad Javeriana」の法学学位とロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS University of London)の国際環境法学修士学位を取得。De Ibarra氏は豊富な学科を超えた業務経験を有し、大型公共アーとプロジェクトの経済的援助と表現に努力し、長期にわたって研究したチームによる文化と社会行為及び芸術における役割と境界を挑戦している。

神谷幸江Yukie Kamiya

キュレーター、芸術評論家

2015年から、ニューヨーク日本美術館(Japan Society Gallery, New York)の館長を担当。

神谷氏はかつて、広島市現代美術館(Hiroshima City Museum of Contemporary Art)のチーフキュレーター、ニューヨーク新現代美術館((New Museum, New York)のアシスタントキュレーターを歴任した。過去に多くの大型国際展覧を企画し、蔡国強、オノヨウコ、高松次郎、徐道獲などを含むアーティストの特設展覧会を企画した経験をもつ。

王慰慰

キュレーター

韓国国立ソウル大学考古美術史の修士学位を有し、複旦大学外国語学院韓国語文系の学士学位を取得。2010年から上海当代芸術館でキュレーターを担当している。

第12回上海ビエンナーレテーマ: Proregress(禹歩)——歴史的矛盾性に直面した芸術

第12回上海ビエンナーレのチーフキュレーターCuauhtémoc Medina氏は次のようにコメントした。「Proregress(禹歩)」は中国古代道教儀式のフットワークで、この進退の間を徘徊する神秘なダンスステップは英語表題で「Proregress」とされ、これによって西洋の二次元垂直式を超えた思考方式を求める。禹歩の姿勢は我々が探求する一種の全く新しい思考方式の重要性を提示し、文化が、我々が曖昧に言い回す包囲をガイドし、光と輝きを再現する。

Medina氏は、次のようにコメントした。

「得るものと失うもの、開放と恐怖、加速とフィードバックの引き続く混合は、我々のこの前進と反転に対峙する時代を裏付けるだけでなく、その深層の曖昧さの色彩が更にこの時代の特殊な感性を与える。この言語環境において、我々は、現代文化は一つの過剰と無力、本分の超越と抑制、社会行動と虚無主義を裏付け、屈折させる現場となったことを理解する。コンテンポラリーアートは、社会の様々なパワーの欠片で制作された不可思議な物体であり、それは現在の矛盾性の証明であり、様々な緯度における紛争、焦りを照らし出し転化させて主体体験の方法となり、所在の矛盾の中の現代の主体が現代の生活の中で矛盾して行う各種のパワーの適応に助力する。今回の上海ビエンナーレはコンテンポラリーアートの社会的役割を深く掘り起こした枠組みを提供する。」

「Proregress」は今回のビエンナーレの英語表題であり、アメリカの詩人エドワード・エスリン・カミングス(E. E. Cummings)が歌詞言語の実験の中で生み出したニューワード(『W Viva』第19節、1931)である。このワードは前進(Progress)と後退(Regress)の意味を組み合わせたもので、ポーランドの社会学者ジグムント・バウマン(Zygmunt Bauman)氏が今日の文化表現を「ユートピアの否定の否定」と表現した「レトロトピア(Retrotopia)」と命名したことを連想させる。

アーティストと作品Artist & Work

Francis Alÿs
Kader Attia
Voluspa Jarpa
米田知子
Amalia Pica
唐納天
小泉明郎
楊福東
C&G
鄭恩瑛

写真は上海ビエンナーレの公式サイトより