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HOME文化活動明珠美術館開館大型展 安藤忠雄展・ガイド HOME

明珠美術館開館大型展 安藤忠雄展・ガイド

明珠美術館開館大型展 安藤忠雄展・ガイド

S C H E D U L E

スケジュール

開催日: 2017年12月30日 ~ 2018年05月20日
毎日 10:00 - 22:00
イベント終了日は実際のイベントを基準とする。
場所: 上海明珠美術館 上海市閔行区虹井路120弄新華紅星国際広場6号8階
入場料: 59元

I N T R O D U C T I O N

イントロダクション

イベント詳細

入館券購入心得:各自入場券1枚につき、身長1.2m以下の児童1名を同伴しての入館可

入館時間:日曜日から木曜日 10:00-19:00 金曜日・土曜日 10:00-22:00

「安藤忠雄展·ガイド」の展覧会は「光之過程」、「思想之光」、「芸術之光」、「創作之光」、「光之閲読」の5コーナーに分かれ、建築模型、ドキュメンタリー、創作作品、設計手描き、書籍文献などにより、直観的に安藤忠雄氏の異なる名作と建築以外の長期的影響を展示する。

安藤氏は、多くの美術館を設計てきたが、書店と美術館を組み合わせた設計は初めてである。今回の展覧「芸術+閲読」のユニークなスタイルは入館者にとって全く新しい体験の旅の始まりであると率直に述べた。

2年の歳月を経て、安藤氏は新華紅星国際広場と協力して、再び上海に全く新しい文化芸術のランドマークを構築した。

安藤氏は、自然界には光が必要で、光は人々に希望を与える。私の建築において、精一杯光を感じてほしいと述べた。最も素晴らしい光の活用は設計の原点であり、安藤氏はこの空間を「ライトスペース(Light Space、光の空間)」と命名した。

ライトスペースは多目的文化アートスペース約4,000平方メートルで、8階の明珠美術館と7階の「新華書店」の2つの空間はユニークなコアチューブで連結され、同時に今回の展覧を表現している。「光之過程」の内容は、ドキュメンタリーと設計家の手描き形式で安藤氏の最新設計作品の設計過程を表現している。

今回の展覧の見所の一つとして、「思想之光」、「光之閲読」コーナーでは大量の書籍文献を中心として、入館者にこれまで安藤氏の国際建築分野に対する長期的な影響を展示し、日本国内及び海外で出版された書籍約200冊を網羅し、根源に遡って安藤氏の建築ドリームジャーニーを縦から見直し、全方位と様々な角度から、時代の創作者・安藤忠雄を解剖する。

安藤忠雄氏

安藤忠雄(TadaoAndo)、1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年「安藤忠雄建築研究所」を創設。1979年、「住吉の長屋」で日本建築学会賞を受賞し、その後多数の賞を受賞した。1993年、日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年日本文化貢献賞、2005年度国際建築家協会(UIA)金賞、2010年ケネディ芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年度フランス芸術文化勲章最高栄誉「司令勲位(Commandeur)」、2015年イタリア共和国功労勲章(grand ufficiale)、2016年野口勇賞など。エール大学、コロンビア大学、ハーバード大学客員教授を歴任。1997年から東京大学教授を歴任し、現在は東京大学名誉教授。

明珠美術館

明珠美術館は非営利民営美術館。上海新華発行集団と紅星美凯竜家居集団が連携して創設。上海新華発行集団はイノベーションの国有産業集団で、2015年「上海文化企業トップ10」に選ばれた。紅星美凯竜家居集団は中国民営企業の模範として、ハイレベルな文化芸術イベントに長期的、積極的に賛助している。

写真はBaiDuより