• 2013.01.18(火)
上海館【観】 上海館【観】 上海館【遊】 上海館【買】 上海館【美】
  • 旅行の基礎知識
  • 上海観光情報
  • 上海滞在情報
  • 旅の基礎知識
  • メールマガ登録
  • 上海交通情報
  • 地下鉄マップ
  • 空港マップ
  • 上海観光インフォメーション
  • レストランリスト情報
  • レジャー施設情報
  • 旅行社情報
  • デパート情報
  • ゴルフ情報
  • 博物館情報
  • 展示場情報
  • 上海観光インフォメーションセンターリスト
イベント
  • season
  • ベント年間カレンダー
  • 文化活動
  • 展示会イベントカレンダー

  • 歴史
  • 洋館
  • 買物
  • 美食
  • 修学
  • 川辺
HOME文化活動キャデラック·上海音楽庁 2018ミュージックシーズン:mini音楽祭 HOME

キャデラック·上海音楽庁
2018ミュージックシーズン:mini音楽祭

キャデラック·上海音楽庁 2018ミュージックシーズン:mini音楽祭

S C H E D U L E

スケジュール

開催日:2018年05月11日
時間:19:30
場所:音楽庁大ホール(上海黄浦区延安東路523号)
入場料:80-480元

I N T R O D U C T I O N

イントロダクション

Mini音楽祭

mini音楽祭はキャデラック・上海音楽庁が2013年独自に企画開催した室内音楽祭で、毎年1つのテーマをめぐって、3~4回連続してステージと講座の形式で開催し、オーディエンスに短時間で一種の音楽スタイルを初歩的に理解してもらうことをねらいとする。

2018年mini音楽祭のテーマは「古典楽器」キャデラック・上海音楽庁ではHamburger Ratsmusik、The Gentleman’s Band、Europa Galanteの3つの規模の異なる古典楽器楽団を厳選し、3会場の室内音楽コンサートを上海の音楽ファンにバロック時代の異なる年代の様々なスタイルの作品を披露する。

ステージ紹介

鳥はバロック音楽の中で最もよく取り上げられるモチーフである。ビバルディ、ヘンデル、ファン・エイク、カイザー、ピエトロ・トッリ(Pietro Torri)などの作曲家の多くの作品の中で鳥をモチーフとした表現がある。

シュテファン・テミング、ドロテー・ミールズとザ・ジェントルマンズバンドはコンサートと中で古典楽器により各種の様々な鳥類の音を模倣する。ヨナキウグイス、ホトトギス、ニワトリ、ハトなど、時に激しく可憐に、時に面白く興奮気味に、時に柔らかく人の心を動かし、「鳥」をテーマとしたバロック音楽の世界を広げる。

アーティストの紹介

シュテファン・テミング(Stefan Temmingh) リコーダー

シュテファン・テミングは世界的な若手リコーダーの名手。イタリアミラノ「イブニングポスト」では彼の国際的な名声となったファーストアルバム「Modern Corelli」に関して、「見たこともない軽快なリコーダーの演奏で、様々に変化した音色で、躍動感にあふれている」と評価した。

2009年「Modern Corelli」は国際的に人気となった。二年後、彼のセカンドアルバム「ジェントルマンのフルート」はリリースしたばかりで国際クラシック音楽賞にノミネートされた(旧名はフランスカンナ国際レコード大賞)。これによって彼はクラシック音楽界の新星となった。その後、彼は意気投合した5人のミュージシャンとザ・ジェントルマンズバンドを結成。2014年、彼は女性ソプラノドロテー・ミールズとジェントルマンバンドで構成したニューアルバム「The inspiration of Bel Canto」を創作し、ソニーレコードよりリリースした。古典楽器方面での貢献において、音楽界の関係者が彼と古典楽器界に数多くの功績を残した先輩ミュージシャンフランス・ブリュッヘン(Frans Brüggen)のディスカッションの中で、彼をFrans Brüggenの継承者とした。

ドロテー・ミールズ(Dorothee Mields) 女性ソプラノ

ドロテー・ミールズは17、18世紀時期の音楽界のリーダーの一人で、独特の音色と人を感動させる演奏でオーディエンスと評論家に好評を得ている。

2013年6月、David vickkersは「グラミー賞」の中で、「現在、ドイツのバロック風の女性ソプラノの中でミールズが最も素晴らしい。彼女の美しく絶妙な音色と演奏がぴったりで、詩心と平穏な演奏の中で単純に楽しませてくれる。」と絶賛した。彼女の巧みで完璧な歌唱力、透明で空気に宿る音声は現代作曲家の理想とする人選である。このため「「The inspiration of Bel Canto」と「鳥」にはドロテー・ミールズ以外に誰もいないというほど。

ザ・ジェントルマンズバンド(The Gentleman’s Band)

Margaret Kerr/古典ハープ
Wiebke Weidanz /ハープシコード
Domen Marinčič /ビオラとバロックチェロ
Michael Duecker /リュート

シュテファン・テミング、ドロテー・ミールズがザ・ジェントルマンズバンドと共演

鳥をテーマとしたバロック音楽に関して、リコーダーの新星シュテファン・テミングが彼の楽団「ザ・ジェントルマンズバンド」と共に世界的なソプラノ歌手ドロテー・ミールズと創作したニューアルバムのテーマである。このテーマはソロ演奏家2人にぴったり。ドロテー・ミールズは鳥類好きとして知られる。シュテファン・テミングの祖国南アフリカはそのバラエティにあふれる様々な鳥類で世界的に有名で、「バードウォッチング」の天国といわれている。鳥はバロック音楽の中で最も人気の音色として模倣されている。ビバルディ、ヘンデル、ファン・エイク、カイザー、ピエトロ・トッリなどの作曲家の多くの作品の中で鳥をモチーフとした表現がある。

我々はヨナキウグイス、ホトトギス、ニワトリ、ハトなど各種の様々な鳥の声を聞くことができる。鳥は時に激しく可憐に、時に面白く興奮気味に、時に柔らかく人の心を動かす。当然、今回のステージはただの「鳥」の音を再現しただけではない。通常のテーマにプラスした要素で愛と春の関係を表現する。数世紀以来、人々は鳥類に特殊な感情を寄せ、各種の鳥たちをユニークな象徴的意義を持たせている。ヨナキウグイスは清純と愛情の美しさを代表し、ホトトギスは反逆を代表とする。

曲目

ピエトロ・トッリ(Pietro Torri)
I am a Nightingale、「Ismene」から、ソプラノとリコーダー、バッソ・コンティヌオ(通奏低音)による。

アントニオ・ビバルディ(Antonio Vivaldi)
春:ジャン・ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau)アレンジのフルート独奏を編曲。

Mr. Quignard
春:やわらかく。「9e Recueil d’airs serieux et a boire 」から、女性ソプラノ、リコーダー、バッソ・コンティヌオによる。

トマス・オーガスティン・アーン(Thomas Augustine Arne)
カッコウ(The Cuckoo)、「As you like it 」から、女性ソプラノ、バッソ・コンティヌオによる。

ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(Johann Heinrich Schmelzer)
「Sonata Cuce」から、リコーダー、バッソ・コンティヌオによる。

マシュー・ロック(Matthew Locke)
パヴァーヌ(Pavane)「the suite No. 3 D minor / D major」から、リコーダー、バッソ・コンティヌオによる。

作曲者不明
3羽のカラス、「装飾音」による

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Handel)
かわいい鳥、「快楽、哀愁、中庸」作品番号55から。

—休憩—

作曲者不明
たのしい春

ゲオルク・フィリップ・テレマン(Georg Philipp Telemann)
ファンタジー12号、リコーダー独奏による。

ラインハルト・カイザー( Reinhard Keiser)
You pleasant nightingale、「Ulysses」から、女性ソプラノ、2本のリコーダー、バッソ・コンティヌオによる。

アレッサンドロ・ポリエッティ(Alessandro Poglietti)
鳥の鳴き声(ヨナキウグイス)を模倣、「Rossignolo」から、ハープシコードの独奏による。

ヤコブ・ファン・エイク(Jakob van Eyck)
イギリスのヨナキウグイス、「The Flute's Garden of Delights」から、リコーダーの独奏による。

ジョンバートレット(John Bartlet)
かわいい鳥は永遠に私から離れない、「A Book of Ayres」から、女性ソプラノ、低音ビオラ、バッソ・コンティヌオによる。

第一章
第二章
第三章

Giuseppe Federer Leigh
鳥の声、「The Temple of Love」から、女性ソプラノ、リコーダー、バッソ・コンティヌオより。
Largo-Adagio-Largo-Allegro-Vivace- Adagio-Allegro-Slow

写真はキャデラック・上海音楽庁の公式サイトより