• 2013.01.18(火)
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現地情報ガイド
時差
日本と中国の時差はマイナス1時間です。例えば日本が正午の時、上海は午前11時ということになります。 時差ボケの心配はほぼ無用でしょう。広い国土をもつ中国ですが、全土が北京時間に統一されているので 国内の時差はなく、サマータイムもありません。
通貨と両替
中国で使われているお金は「人民幣(RMB)」といい、日本語では「人民元」と呼ばれています。 通貨の単位は1元(ユアン)=10角(ジアオ)=100分(フェン)。元は紙幣では“圓”と表記されています。 分は旅行中にはあまり使わないでしょう。 紙幣は100元、50元、20元、10元、1元、5角、2角、1角の8種類、 コインは1元、5角、1角、5分、2分、1分の6種類です。
紙幣 左:100元、50元、20元、10元、5元
中央:2元、1元
右:5角、2角、1角、5分、2分、1分
コイン
左から1元、旧1元、5角、1角、旧1角、5分、2分、1分
■為替レート
一元=約12.6円(2011年6月現在)
※レートは日によって変動します。
■両替場所
両替ができるのは、中国銀行の各支店及び出張所、空港内にある各銀行の出張所、ホテルのフロント、 外国人客の多いデパートなど。日本円や米ドルなどから中国通貨の元へ両替が可能です。 両替時に受け取る両替証明書は保管しておきましょう。どこで両替しても為替レートは基本的には一律となっています。 トラベラーズチェック(T/C)からの両替もできるが、銀行によっては取り扱わないこともあります。 両替の際にはパスポートを持参すること。
■再両替
中国の空港内にある両替所で余った元を再両替することが出来ます。
ただし両替時にもらった両替証明書が必要です。
電圧
中国国内の電圧は220V、周波数は50Hz。
ほとんどのコンピュータ機器はすでに100〜240Vのいずれでも使えるように設定してありますが、まれに100V電源のみの製品もあるのでご注意を。パソコン電源が100Vの場合には、220Vから100Vへ変換する変圧器が必要となります。パソコンを誤って直接コンセントに差し込むと故障するので、使用可能な電圧を事前によく確認するといいでしょう。
日本国内用の電機製品を持ち込む場合には、変圧器とアダプターが必要となります。最近では、海外でも使える電気製品も多くなっています。この場合は変換プラグさえあれば利用できますが、プラグの形もさまざま(「ハ」の字型、丸棒二本型または英国「香港」型(三針式)など)なので、一式セットで備えておくと便利です。
なお、ホテルによっては、電源トランス、コンセントアダプタを貸してくれるところもあるので、聞いてみるといいでしょう。また、バスルームにシェーバー用の電源があることが多く、それが日本のコンセントと同様の形でかつ110Vなので、日本の製品をそのまま入れても問題が発生することはほとんどありません。
郵便
郵便物は日本と同様に、郵便局や街中に設置されているポストに投函します。 ホテルのフロントで預かってくれる場合もありますが、手数料がかかり割高になることがあります。 上海から日本への航空郵便(封書、ハガキなど)は1週間前後かかり、その料金は目安4~6元です。 宛先の住所は日本語でもかまいませんが、住所の前や下に大きく「日本国 AIR MAIL」と書き入れましょう。
トイレ

上海市街では、観光施設などのトイレが衛生面でかなり改善されています。郊外ではドアの上下がオープンの簡易タイプもあるので、出発前にホテルで済ませる方が無難です。市街のトイレはトイレットペーパーが備え付けてないところが多いのでポケットティッシュは必需品です。また水量が少ないため、トイレットベーパーを便器わきの容器に捨てるところが多いです。

最近では清掃の行き届いた有料の公衆トイレも増えています。公衆トイレは「厠所」「公共厠所」や「WC」などと表示されています。管理者が常駐しており、一回の利用料金は5角から1元くらいです。ただし、有料トイレでも紙が備えられていない場合もあるので、テッシュは常時携帯しておいた方がいいでしょう。観光中にトイレに行きたくなったとき、都市部においては、マクドナルドなどのファーストフード店のトイレ、近くのホテル、デパートのトイレを借りるのが一番です。
水
中国の水道水は硬水のため飲用には適していません。コンビニ、スーパー、小さい商店で簡単に手に入るペットボトル入りのミネラルウォーターを利用した方がよいでしょう。ホテルによっては、無料のミネラルウォーターが客室に用意されていることもあります。
中国で言うミネラルウォーターとは、一般的に蒸留水をさします。日常飲用するには蒸留水で充分。蒸留水より若干割高になりますが、正規のミネラルウォーターも販売されています。
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